ChapterW 必要なものは?
文通を始めるにあたって、最低限必要なものは?
☆英和辞典
☆和英辞典 いずれも学生時代に使用したもので構いません。
☆海外文通について書かれた本
どんなものでも構いませんが、日本の四季、行事等を紹介している文章が載って
いればなおよいと思います。
古本屋さんへ行くと、何冊かは必ずあるはずですので、それでも全く問題ありま
せん。新しくても古くても、内容にさほど変化はないはずです。
(あるとすれば郵便料金改定の件くらいでしょうか)
定価700〜800円の本が、ナント100円で売っている場合もあるのです。
これを利用しない手はないでしょう。
☆重さ計量器
料理やお菓子作りなどで使う秤でも何とか使えないことはありませんが、微妙な
重さがわかりにくい所が難点です。(デジタル式なら問題なし)
下の写真は「postman100」といって、簡単に封書の重さが計れるスグレもので
す。文房具屋さんで500円くらいで売っています。
私としては、1000円前後でデジタル式のものが欲しくてあちこち探しているので
すが、未だに見つけられません。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら、是非教えて下さい。
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☆ペン 万年筆・サインペン・ボールペン等、何でもOK。
でも、鉛筆はどうかな?
色も読みづらくないもの、不快感を与えないものなら問題ないでしょう。
☆便箋&封筒
外国から(へ)の手紙というと、エアメールでまわりに赤と青のストライプが入っ
た封筒や、極薄の便箋を思い浮かべますが、これについても、別にどんなもので
も構いません。
昔は、外国への郵便料金が非常に高かったので、なるべく薄く軽くして料金が
かからないようにしていました。
でも、今はアジア宛25g以内だったら90円と、国内料金と大差なくなくなってい
ます。(1999年8月現在)
ですから、便箋&封筒も特に重さを気にせず自由に選ぶ事ができます。
25gというと、普通の便箋2枚くらいにサービスサイズの写真を1枚入れられる
程度でしょうか。
もし、たくさん書きたい時は便箋の裏側に書いても大丈夫。
そして、日本の印刷技術は世界的に見てもかなり高水準なのでしょう。
どこの国の人からも「とっても素敵なレターセットですね!」と誉められ、羨ま
しがられます。
私は20年くらいずっと千趣会の「ノートレット」を購入し続けていますが、これ
は私としては絶対おすすめアイテムです。
(※千趣会=働く女性向通販。オフィスにお世話係さんを設定し、会社単位で申
し込み等をする。個人向けもある。)
ノートレットは、毎月数種類のレターセットやポストカード、シールなどが入っ
などが入ってたったの390円! これは安い!(なんか千趣会のまわしものみた
いですねぇ) そのデザインも、可愛らしいもの、シックなもの、オーソドック
スなもの、和風っぽいものと、実に様々。
私はよくこのノートレットを数セット、誕生日のプレゼントとして贈っているの
ですが、とても喜ばれます。
あ、もちろんこれじゃなきゃだめということではありません。
あくまでも、参考にしていただければということで・・・。
外国から来る返事で、たまにノートのきれっぱしという時がありましたが、
「・・・?」って思いますよね。
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ある月のノートレット
フルーツイラスト 便箋5枚 封筒2枚
フレンチフラワー 便箋5枚 封筒2枚
パピー 便箋5枚 封筒2枚
グリーティングカード&封筒 各1枚
ポストカード 2種類各1枚
これで390円
