| 連続 |
連続技に命を賭けるタイプです。
自分が危険な状態にあっても常に最大級の連続技を狙います。
また、安定かつ小威力の連続技で充分な場合(相手が瀕死など)でも
ゲージを消費して高威力の連続技で仕留めたりします。
傍目から見ると「もったいねぇ。何でココでゲージ使っちゃうの?」系です。
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| 虚構 |
相手の裏をかいたり、罠を仕込んでおくなど、相手を翻弄するタイプです。
虚と実を上手く使い分けて闘い、相手に「こっちが真の狙いだったのか!?」と
思わせるような動きです。
一例としては、KOF'98で起きあがりに相手が近くにいた場合に
良く通常投げを駆使する相手にわざと投げさせ、それを投げ抜けをして、
コマンド投げで、相手の投げ抜けされているスキを投げる。
この場合、「投げられる」のは虚であり、「投げ抜け→コマンド投げ」が実です。
もしかすると、時として反応の弱い初心者に弱いタイプなのかも…?
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| 戦略 |
その状況に応じた最適な行動を主とするタイプです。
サッカーで言えば、司令塔(ゲームメーカー)です。
試合の残り時間、残り体力、ゲージストック量などを把握した戦いをします。
相手が瀕死の時などには、その残体力に応じた攻撃を当てれば充分だし、
(残体力0状態の相手を削り殺すのと同義ではありません)
残り時間が少ない時に体力が負けている時は、攻撃力の高い連続技を狙うなどの
キレのある対戦をすることでしょう。
『果敢』の正反対に位置するタイプかもしれません。
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| 果敢 |
防御された時や回避された時のリスクを一切気にしないタイプです。
対空攻撃を恐れず、攻め手の早さで相手を追い込んだり、
当たれば勝ちだが、外れたらお終い…のような一発逆転大技に賭けてみたり。
別名、博打タイプです。
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| 笑技 |
ダメージや華麗さで連続技や連携を考えるのでは無く周囲を笑いの渦に巻き込む
連続技や連携、時には単発技を繰り出す一風変わったタイプです。
KOF'98のオロチ七枷社でコマンド投げ(投げ後動ける方)後に、
相手は死んでいるにも拘わらず、MAX解放して超投げスカリを相手死亡の瞬間に出して
『真空ガッツぅ!!』と言いつつ、2ゲージも無駄にしてみたりと
笑い技や馬鹿技を出す事にいかなる犠牲をも厭いません。
術中にハマると笑ってる間に笑死させられてしまう宇宙最強タイプかも!?
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| 美麗 |
あくまで見た目で連続技や連携を繰り出すタイプです。
例え、威力が低かろうがハイリスクローリターンであっても、
自分から見て格好良い、美しい連続技や連携を好みます。
高威力であっても見た目が格好良くないもの美しくないものは一切使わず、
逆に、高威力の技だけど格好良かったり美しかったりすれば行使します。
その美しく、麗しい技の数々に感心を越え、畏怖の念を抱かせてしまう
怖いタイプかもしれません。
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| 読心 |
常に相手の行動を逆手に取っていくタイプです。
『虚構』によく似てるところもありますが、違う点としては、
『虚構』は相手を騙し自分の思う通りにさせてしまうのに対し、
『読心』は相手の思う通りにさせないというところでしょうか。
「当て身命!」なんて言うのはまさにこのタイプと言えるでしょう。
相手の動きを読むわけですから、通称「待ち」と呼ばれるタイプを苦手と
してしまう傾向があるようです。
その為にも、『虚構』『戦略』などに切り替える要領の良さがこのタイプの
真の強さを発揮させるのかもしれませんね。
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| 直感 |
その場その場の閃きで闘うタイプです。
自分のインスピレーションを大事にし、それに賭ける技や連携を主とします。
そう、まるでロマサガみたいな感じでしょうか?(知らない人は無視してください)
時には神懸かりのような威力を発揮する反面、自己の中に住む悪魔に騙されたのか
どうしようもない失敗をしてしまう事も少なくないかと思われます。
よく言えば発想の転換が上手いタイプ、悪く言えば何も考えてないタイプ
ってところなのかもしれません…。
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