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1月15日 晴れた!のでチョコモンのお散歩にディーラーさんとこへ出かけた。 ところで、前に書いたがグリップヒーターを取り付けた。このたび、カウルも装着し、仮の位置についていたスイッチもカウル内側に取り付けたので、ようやく画像を載せます。 ![]() カウル裏側にくっついたスイッチをぽちっと入れると、バイクの握り部分がカンカンに熱くなるというわけだ。結構強力。 さて、本日はコメダ珈琲店に行ってきた。ディーラーさんのあるすずかけ台から田園都市線に乗って中央林間方面へ二駅。ヤマダ電器の向かい?かな。 もともとは名古屋方面の喫茶店だから、ちょっと独特なメニューがあって面白い。 我々が頼んだのは、アイスモーニング(コーヒーミルクというよりコーヒー風味のミルク)横にある袋はお通し?の豆、スクランブルエッグトースト(たまごサンドをピザパンにしたもの。美味しい!)とか、ジャーマンなんとか(結構量がある。タバコのサイズと比べてください)とか、ガーリックトーストとかを注文。かなりお腹にたまる。苦しい〜。 ![]() ![]() ![]()
それにしても、オフロード車、ものすごく車高が高い。私の胸のあたりに座席があるんですけど・・・。確実に足が届かない。こんなのに乗る人って身長何cmなのー!? そんな別世界を覗いてしまったら、帰ることにする。途中まで友人に送ってもらって、246でお別れ。 本日の走行、87kmなり。 1月22日
雪が降っている様はきれいだし、音を吸収してしまうからか静けさに包み込まれる感じが好きなのだけれど、バイクに乗れないのはいやだなぁ。 1日堪能したら翌日はきれいさっぱり消えてなくなってくれてるといいのになー。って都合よすぎるか。(笑) 1月28日 本日はファーストエイド講習会。バイクに乗るようになって危険なことに遭遇する可能性も高まったことだし、救命のノウハウを知っておきたいなーと思っていた矢先にディーラーさんが主催してくれたので参加して、意識をなくした人の応急処置(心臓マッサージと人工呼吸)をメイン習ってきた。
それにしても、巷ではドカには大型しかないと思っている人が多い。チョコモンが400tだと知って驚かれた。皆さーん、唯一だけど、中型で乗れるものもあるんですよー。 2月4・5日 群馬の川場温泉へ行ってきた。 チョコモン初関越である。カウル装着後の初高速でもある。効果やいかに。 ところで、群馬といえば空っ風。午前中は風が吹かないのに午後になるとびゅーびゅーそれはすごいことになる。そして私は、よりによっての午後、群馬へ突入。大変な目に遭った。 前からならまだ進めなーいで終わるのだが、横風は怖い!隣の車線へ流されて行くし、それどころか倒されてしまいそう。 風で体温も奪われ体力が激烈低下しているのを感じたこともあって、上里PAで一旦休憩。そうしてなんとか友人の待つ高崎に辿り着く。そっからは車でほかほか道中。
![]() そして、本日のメイン・温泉。気持ちいい〜。雪が降る中の露天、最高!夜中にも入ったが、その時は空が晴れていて、湯気の切れ間に見える満天の星空を観賞。友人から星座もいろいろ習い、ほけーっと夜空を眺めつつの露天。極楽じゃー。
しかし、帰りは川場の道の駅でお土産を・・・と思ったら、チョコモンにはこれ以上荷物を積めないことを思い出した。バイクでの旅行はそこが悲しい。そこの「ジョニーな豆腐」は美味しくて有名だそうです。お試しあれ。 そうして寛ぎの時間は終わり、友人の旦那様にもご挨拶したら一路東京へ。帰りは覚悟が出来ていた分、横風にも堪えられたし道も空いていたので早くに帰ってこれた。 そうそう、カウルをつけるとほんとに違う。今までは100k行くと上半身に空気の塊がどかっとぶつかってくる感じだったが、今回は寒いと感じるだけで押し戻されるような間隔は無かった。あれっぽっちなのに、違うものだね〜。感動。でも寒いー。 さて、実はこのあとまだ終わらない。今日を最後に大阪へ旅立つ友人がいるのだ。初ちょいツーで友達になり、まだエンスト大王でぼろぼろだった頃にいっぱい助けてもらった友人である。 約1週間前に転勤のことは聞いていて、今日が最後の東横さんに行く日だとのことだけど、群馬から間に合う時間に戻ってこられるかわからなかったのでお別れを言えないかなーと半分諦めていたのだが、思ったよりもスムーズに帰ってこれたので、これは行くしかないでしょう。 ということで、今度は神奈川へ南下。無事に会えた。 友人、お世話になりました。色々教えてくれてありがとう。お陰で少しは様になってきたように自分では思います。 あの後、次のバイクに何を選んだのかわかりませんが、大阪行っても乗り続けましょうね〜。そして帰って来た暁には、今度こそツー行きましょうね。お元気で頑張って下さい。 二日間の走行320kmなり。 2月11日 本日は、先輩ご一家に出会うために海老名SAへ朝から乗り込む!つもりが寝坊。悲しくいつもの東横さんへ。 しかし、行ったらRobbyさんがケーキを買ってきていて、昨日の続きで東横さんにて水瓶座連盟お誕生日会を勝手に行う。*一応遠慮して2階でこっそりやりました。 私はチョコモン乗りなのでチョコレートケーキをいただいた。おいしー。ご馳走さまでした♪ そして、現在東横さんではなんと、スポルト1000の試乗が出来る! しかし大型免許がない私は試乗もできないのだ。本気で誰かの免許を借りてプリクラ写真を貼り付けてごまかそうかと画策したが、 その前に跨るだけならできるから、足が届くかどうか試してみた。前に師匠のに跨らせていただいた時は人様のものという遠慮があり、サイドスタンド状態から車体を起こすことも出来なかったけれど、試乗車なら少しは思い切って右に引っ張れるかも。 ・・・確かに出来た。しかしつけるのは片足だけ。地面についた足とは反対の足のつま先は地面からはるか上空を彷徨っている。これでは信号待ちでニュートラルになんか出来ないよ〜。 私のチョコモンはクラッチがオイルに浸っている湿式クラッチだが、スポルトは乾式。乾式クラッチというものは湿式よりも磨耗し易い。クラッチを握っていれば磨耗が防げるかと思いきや、実は僅かに擦りあっているのだそうで、信号待ちなどではクラッチを切るよりはいっそニュートラルにしたほうが良いのだそうだ。 しかし、私は左足を着かないと停止発進が出来ない。だって教習所で右は着けるなとみっちり仕込まれちゃったんだもん。 だからニュートラルにしたり色々忙しい左を自由に出来ないと、スポルト乗車は無理・・・・・・?店長さまが常時後ろに乗って停まる度に代わりに足を着いてくれるオプションをつけてくれるとのことだが、時給制ですかね。高そうですね〜。(笑) そして、東横さんに行って知らされた事実がひとつ。 トリノ五輪の開会式にドカが出る(出た)!イタリアの誇る産業の一環で紹介されたらしいが、ディーラーさんですらドカティ・ジャパンから連絡が入ったのが10日だったそうで、今ごろ知らされてどーしろと?状態だったとか。まあ、本日夜にNHKでも開会式の模様を放映したからね。 ただ、私も言われてみたけど、フェラーリの直前に「未来の乗り物」とか紹介されて変な飾りつけられてものすごくわかりにくい姿で登場していただけだった。ついでにフェラーリの煙まみれなスピンは、あれは好きな人は喜ぶんですか? 2月18日 本日は三鷹のナップス東八店へサーキット用品の買出しに行った。 今回のサーキットでは先導なしの自由走行・中級者クラスを走るので、ツナギは必須だし靴もくるぶしが完全に隠れるブーツでないとだめ。手袋もがっちりガードしてくれるものでないといけないそうなので揃えようというわけだ。
2月25日 本日は新しいツナギ&ブーツ&グローブを慣らすためのお出掛けだ。 晴れたので奥多摩まで足を伸ばして・・・なんて計画しつつ出発。が、動き出してすぐ、帰りたくなった。 なんと、シフトペダル操作が出来ないのだ。 ブーツがでかいのと慣れていないヒールが少々あるのとで、足を思うようにシフトペダルの下に差し込めないのだ。しかも差し込めてもギアをあげようとしても空振りしているらしく、クラッチを戻すとエンジンブレーキの不可がぐわっとかかる。 これは、奥多摩なんて無理無理無理! 行き先を慣れた道の東横さんに変更しようかとも思ったが、とりあえず逆方向に発進しちゃったし、福生までは行ってみることにして信号の多い五日市街道をやたらにがちゃがちゃシフトチェンジをやりながら進む。辛い〜。 それにこれまた新調のグローブも慣れなくて手が疲れる〜。新調ものは一気に使わず一つずつおろすべきだった、と後悔しても後の祭り。全身ガチガチ(ツナギだけは着心地よろしかったが)慣れてません状態で走る。 結局、福生までの行き来はなんとか無事終了。そっからさらに東横さんへツナギのお披露目に向かう。 いつもの道だがすり抜けをするのもためらう走り方・・・。こんなんでサーキットなんて行けるのかー?と思っていたが、東横さんに辿り着くころにはなんとか慣れ出す。思いっきりヒールをステップに引っ掛けて足を前に出すとシフトペダルを上げるのにちょうどいい位置、らしい。 東横さんでは本日納車の友人が大阪から一時帰着していて、お祝いに集まった人々で賑やかだった。 なんか、青から赤に乗り物の色が変わると乗ってる人の印象も変わるなー。降りて歩いていると同じなんだけど(笑) 何はともあれおめでとうございます。 と、納車イベントが賑やかに執り行われているのを尻目に、私はしゃぁみんさん達にツナギをお披露目。 問題のがぼがぼ感についてディーラーさんに確認。ついでにシフトペダルを2cmほど上げてもらって足を差し込みやすくしてもらう。 そして、他にもお披露目する予定の人を待つ間、ぐるっと1周走ってきてペダルの具合を確かめとこう、と思ったのが悲劇の始まり。いや、走っている最中は全然。ほんとに足がちょっと差し込みやすくなってる〜と嬉しくなってがちゃがちゃやりつつ東横さんまで無事帰着・・・のはずがここで駐車場に停める時にこけた・・・。 回りきれずに駐車してある別のバイクに突っ込みそうになり、なんとか停まったはいいがこけるのを踏みとどまろうとする余り、クラッチは握っていたものの右のアクセルグリップにつかまってしまったがためにすごい爆音とともに倒れ、皆が駈け寄る大惨事。 が、奇跡的にタンクは無事。左のグリップとブレーキの先がちょい塗装がはがれて左ウィンカーのカバーが割れた程度で済んだ。皆が素早く助けてくれたお陰で、何事もなかったかのようにチョコモン復活。 その後、しゃぁみんさんとダックさんがビリヤード戦を披露して私の落ち込みを紛らわそうとしてくれた。ありがとうございます。今後はすぐに降りて押して駐車場に停めます・・・。 夕方、カズアヅ夫妻がやってきたのでツナギをお披露目。ドカ亭Newムルチカラーも見せていただき、ついでに背骨保護の亀の甲羅みたいなパッドを入れられるかどうか試着して帰途につく。 本日の走行106Kmなり。 3月4日 本日は奥多摩一人修行敢行。 風邪っぴきで先輩から禁止令を出されていたけど、先週こけてブーツとグローブに不安を抱えたままサーキットに臨むのは悔しいので、晴れたことだし出かけてしまった。 心配してくださった先輩ごめんなさい。風邪薬はしっかり飲んで臨みました。 奥多摩までの道は庭に梅が咲いている民家が多く、春だな〜と思いながら進む。 「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」っていうけど、梅の花を見ると、ほんとに春だなぁ暖かくなってきたんだなぁと思う。桜は逆にひんやり感じるんだけど、色合いのせいだろうか? それはおいといて、奥多摩には梅の里もあるが、こちらはまだ開花していない様子だった。残念。 さて、奥多摩湖の手前、大麦代トンネルを抜けたところにちょっとした休憩所がある。そこで一旦休憩。というか、ここはどこ!?というのを確かめたかった。 地図は持ってきたんだけど、めくり易くしてきたつもりがグローブのままではめくれず、道を間違えてからは地図を見るのは断念してひたすら標識のみ見てきたから自分の現在地がわからなくなっていたのと、 トンネル手前でちょっと湖らしきものが見えていたのでもう通りすぎちゃったの?と不安になったためだ。 でも、通り過ぎたなんてとんでもない。湖はこれからだった。 ちなみにこの公園から出口は二つあり、湖の手前をさらっと撫でてもと来た道へ戻れるコースとぐるっと1周コースとがある。私?もちろんぐるっと1周コースでしょう。 本日はお天気に恵まれたので湖もきれい!気持ちいい〜と快走。折り返し地点の橋もちゃんと分かったし、これから五日市へ抜ける道でワインディング練習だ〜。 ・・・・・・雪だ。湖の反対側は日影になって寒いなぁ、なんて呑気に思っていたら、それどころじゃなかった。 どんどん木のてっぺんが見える景色になっていく。これって山を登っている!?そして両側の斜面にはうっすら白く雪が!道には積もっていないがウェットだし、たまにぐしゃっと半分水になりかけた雪があり、それを踏むと滑る。ひえ〜。 はっ、だから誰も走っていないのか!車もバイクもいないなぁ〜と不思議だったのだが、そういうことか・・・。たまに対向車で車に会ったがバイクはなし。ようやく下山した時すれ違った1台に心の中でがんばれよ・・・とエールを送る。 そしてようやく五日市到着。下界はやっぱり暖かい。人がいるっていいわー。と感動もそこそこに、この後16号に乗ってディーラーさんへ向かう。久し振りの人が東横さんに来ているはずなのだ。しかし渋滞。かなりすりぬけを敢行したが、なんとか辿り着いたのは16時過ぎ。行くとも告げていなかったので、当然、相手は帰ってしまっていた。がっくり。まあ、別の友人達に会えたからいいか。 ところで、ここでバイクがどろどろになっていたことが判明。ほとんど雪はないにも関わらず、溶雪剤が撒かれていたためにすごいことになっていたのだ。そのままじゃ錆びるということで洗ってくれた。ありがとうございます〜。 本日の走行181kmなり。 3月11日 本日は、湾岸ミニオフに初参加してきた。 ドカティオーナーまたはファンが集まって、互いのバイクをお披露目して観賞しておしゃべりして過ごしましょう、という会である。 いつか参加してみようと思いつつも夜21時にお台場という設定から、寒いし怖いしでなかなか行けなかった。 だって、ただでさえ首都高は乗るのも降りるのもわかり難いのに、トラックが爆走していて追い立てられるし夜は標識見えないし、料金所でもたつく自分がいやなんだもーん。 しかし、参加して様々なドカ乗りの人達に会って話を聞くのもいい勉強になるよと勧められ、ついに参加してみることにした、のは先々月だったのが、その時は雪で中止。ということで今回リベンジで初参加。 予定したルートは20号→環七→湾岸道路(357)。357は途中首都高にのらないとお台場へ渡るためのトンネルに入れないようだったが、その時は仕方ないからのってしまえと思いつつ出発。 そして、有り得ない事にすべてのルートに入り損ない道に迷った。 まず20号に入るのを間違い調布の辺りで細い住宅街をうろうろし、環七は通り過ぎて気付いたら山手通りまで来てしまい、仕方ないので山手通りで南下を試みたら品川に出た後湾岸道路を発見できず職場付近を悲しく5周。これはだめだ!と思って一旦環七まで戻ってめでたく湾岸道路発見。 でもこの時点で半泣きだったのでもういいや、とトンネルをくぐるためだけに首都高に乗る(700円)。料金所のおじさんに「これ、東京湾トンネルくぐれますか?」と一応聞いてみたら「お台場に行くの?トンネル出たらすぐ左に出るんだからね。『13号地』だよ」と親切に教えていただく。たぶん我ながら顔が半泣きもろだしだったんだろうなぁ・・・。
あ、そうそう999BPにスーツで無理矢理乗ってきた人もいた。冗談かと思ったらほんとにバイクがあった。これに、ショルダーとはいえビジネスばりばりのバッグで跨ってきたのか。。。その姿を見てみたかったがこちらが先に帰ってしまったので見れず。まあ何はともあれ商談成立おめでとうございます。 帰りは、また迷いながら帰るかーと諦めかけていたところで、ふと話したmottさんがご近所さん(広い範囲で)だとわかり、後についていかせていただくことにした。 行きとは全然違うルートだったけれど、レインボーブリッジを渡って東京タワーの下を通り六本木を抜け、と観光している気分の道で楽しかった。新宿まで出たところで道が分かるようになったのと、給油ランプがついてしまったのとでそこでお別れしたが、mottさんほんとにありがとうございました!助かりました。 しかし帰ったらバタンキューで翌日も6ヶ月点検に寝坊し、無事帰着連絡をし忘れてしまっていた。幹事さんすみません。 本日の走行98kmなり。 ところで、本日、ずっと気になっていた右腕の痛みを診てもらうべく整形外科へ行った。 結果、腱鞘炎と判明。そのまま首の温熱&牽引&腕に低周波を浴びせてもらって、しばらくこのコースでリハビリ決定。 腱鞘炎のせいで右手の握力というか力がなくなっているそうなので、補助ベルトみたいなものと塗り薬ももらってきた。「おかしいと思わなかったの?」と呆れられたが、まあ確かに左手で持てるものが右手ではつかめなかったりしたけどそれは自分の鍛錬の問題かと思っていて・・・。 しかも、レントゲンでとったところ、私の首は生まれつき真っ直ぐだそうで、普通の人は前に湾曲して頭の重みを支え易くなっているのに、私は衝撃が直!に来る仕様になっているらしい。これからは頷く時も肩ごとやらなきゃならないそうで、怪しいと思われますが皆様どうぞよろしく。。。 ![]() 3月12日 本日はチョコモンの6ヶ月点検である。走行距離は今のところ2,954km。まあ普通に走れているのではないだろうか。 しかし出発時にちょっとしたハプニング発生。ちょっと家でごたごたしており、昨晩も湾岸ミで遅く帰宅した上に今日も朝から・・・というわけでそそくさと出発しようとしたために、 後輪につけたチェーンを外し忘れたままガレージから出そうとしてチェーンの覆い布をバイクのドライブチェーン(であってる?)に挟みこんで動けなくなり、結局母親に助けを求める。あああ、何やってんだ私ー。 でも東横さんには無事に到着。前回の点検では待つ間の時間を持て余してしまったので、今回は246を挟んだ向かいにある漫画喫茶に行くことにした。最近はまっている『ワンピース』をとりあえず読めるところまで読んでしまえ企画。 実は漫喫に入るのは初めて。怪しげなイメージがあってどうも足を踏み入れかねていたが、行ってみて感動した。パソコンブースやゲームブースの他にマッサージ椅子ブースがあって、お好きなところを選べますと言われれば、当然マッサージでしょう! 目当てのマンガも10冊ばかり持ち込んで、ぶぃーんとマッサージされながら読みふける。あ、泣ける。。。 そんなわけでどっぷりマンガの世界に浸かって、ぼーっとなった頃に東横さんから出来上がったと呼び戻し電話が入る。はうー。まったり幸せ時間が終わった。 チョコモンはすっかりきれいに洗車され、どこにも以上もなくオイル交換も無事完了でぴっかぴか。これで明日の富士宮白糸サーキットも安心に走れるな。と、このときは幸せに思っていた私。翌日の不幸はまた次回・・・。 3月13日
そのまま神奈川に帰るのも悲しいので、とりあえず下道を箱根に降りてみたらまさかの大渋滞。なんとか下まで降りたら小田原厚木道路に乗り、神奈川に帰ることにした。 けれど走る気満々だったために気持ちがおさまらない参加者の一人が、カートに乗りたい!と主張し、平塚のカート場へ急遽向かうことになる。 小田厚を降り損なって東名入口でまさかのUターンなどしつつカート場着。バイクを6台も積んだでかいトラックで乗りつけて、何しに来たんだろう?という怪しい我々だが、私を除く皆はさすが二輪だけじゃなく四輪も上手く爆走。 ディーラーさまに至っては、(多分)本日の順位で8位。私は30位。なんだか道場荒らしに来た人達みたい。 そんなこんなでようやく走り足りない気分を満足させ、帰途についたのであった。 ![]() トップへ |