3月18・19日

富士スピードウェイにてDUCATI東名横浜&東京大田店開催のサーキット走行会。今回は磯部x境によるタンデム爆走体験&マジ対決まであって盛りだくさんなイベントだった。
当日は朝7時半に受付だったので、御殿場のスーパー銭湯・南海薬草館に前泊して臨む。

東横さんでカズアヅ夫妻と合流し、トランポに私のツナギを積んでいただいて出発。
怪我からの復活走行第一弾となるカズさん。ついに噂の華麗な走りを見られるのが楽しみの一つだったが、噂どおりに速いしきれいで滑らか!alfさんも前回より思い切ってぐんぐん走っていてかっこよかった。タイヤの空気圧の違いもあっただろうけれど、何よりも今回は信頼する旦那様が前にいたから思い切れたのではないだろうか、と密かに思う私。

ところで、カズさんのマシンはミラーもナンバープレートも外して完全サーキット仕様。しかもライトなしのカウル!なんかのっぺらぼーみたいだ。 こんなバイクでは当然、公道を走れない。そこでトランポ(トランスポーター)の登場となる。

 

走行会の間以外はあいにくの雨。宿に到着するとバイク達にシートを被せて盗難&濡れ防止だ。

さて、期待の温泉宿。おお!廊下から床暖房だ!おおお!部屋に布団が敷いてある!何しろ素泊まり2,650円だから、布団も何も無くて上着をかぶって寝るのかと思っていたので、これは嬉しい驚き。ただ、歯ブラシ(50円)、浴衣(200円)は無いので次回は持参しよう。

そして待望の風呂。狭いながらも草津温泉風呂(白濁)薬草風呂(茶濁)とがあり、見た目効きそう。 どっぷり草津温泉風呂に浸かっていたら、宿のおばちゃんが黄色い液の入った容器を持って入ってきて、湯船に投入。ふわーんと硫黄臭が漂う。これが草津温泉液らしい。

しかし、そう納得している我々の前で、おばちゃんは横のドアを無造作に開けて隣の・・・・・・男湯じゃーないですか!?しかも戻ってくるまでドア半開きのまま。 だが、常連らしき客のおばちゃん達は動じることなく、逆に戻ってきたおばちゃんに「どうだった?」とか聞く始末。さすがだ。
ところで、もう一つの薬草風呂。八種類の漢方が溶け込み、皮膚から吸収されることで新陳代謝を活発にしうんぬんかんぬん。お尻の穴が痛いぞ?どうやらそこが悪かった模様。えー?

さて、風呂から出たら宴会。宿には「南海」というお食事処が併設されていて、そこへ注文しておくと座敷の広間まで届けてくれる。私は豚キムチ定食。これが辛いけどなかなか美味しく好評だった。
それにしても結構くだらないことで盛り上がってしまいましたねー。
謎のメニュー「本日のおつまみ」はぬめっとしていて毛が生えている大型のあれだったし、ドラマの話で、「海猫」・「海猿」ときたら次は「海牛」で、とか。(その場の流れだからこう書いても何がなんだかわからないだろう。ごめんなさい。)

そのドラマの話も元はといえば「自分は何に似ているか」話から派生していて、今回のメンバーにはなぎら健一に渡瀬恒彦そっくりさんがいて、私も「自分はミムラに似ているといわれたことがある」と告白したのが始まりだった。
その瞬間、しゃぁみんさんに「ばかじゃないの!?」と一刀両断され、そこまで否定しなくても・・・とがっかりしたのだが、実はミムラはミムラでも女優のあれではなく、さまぁ〜ずの三村だと思われていたことが判明。しかも、その場にいた7人中6人が!静かに納得され終わらなかっただけ良かった・・・のか?

そんな夜も終わり、翌朝はついにサーキット!
今回は浅川スピードさんも協力してくれていて、知る人ぞ知る浅川氏によるライディング指導つきのDクラスなるものがある。私は知らないけれど、辻本さんというバイク好きな人たちは心躍らせるような人まで浅川軍団コーチ陣として参加。

最初見ていたが、まずは小回りをずーっとやる。ドカで小回りは厳しいのにみんなよく走れるなー。自分があそこに紛れていたら大惨事だったなー。←おいこら。
こんなへたれだが、私は先導なしのBクラスに挑戦だ。いよいよ走行!と盛り上がっているところで隣の列で同じく出走を待っていたM上さんの749Rが突然ディーラーさんに連れ去られた。空いた地面に残る緑色の液体。ん?緑?なんと、まさかのラジエーター液漏れ。そのまま749Rはディーラーさんのトラックに積み込まれることとなる。 なんでこんなタイミングで〜?不運としか言いようがない。M上さん、残念でしたね。次回は思い切り乗りましょうね。。。

さて、1回目の走行では、まだみんなもバイクが暖まっていないし朝降った雨で路面が少々濡れ気味だということでみんな抑えて走ってくれたのか、のろい私でも快適。抜く時は直線や広いところで抜いてくれたし。
しかし2回目の走行では、カーブ手前で曲がろうとしたら後ろで急ブレーキ&コースアウトした人が出て、急に怖くなる。ディーラーさんが何度か前に入ってライン取りを教えてくれようとするもちゃんと付いていけず、ぐんぐん気持ちが凹んでいくのをとめられない。半泣き。
がっくりしつつもその回の走行は終わり、お昼休みとなる。

そしてこの昼休み!なんと、ディーラー磯部&境による爆走体験タンデム会が開かれたのである。
モトジロ以降もう一度乗りたいとずーっと切望していた磯部さんの後ろ!もちろん乗りますとも!!!
今度こそギアチェンジのタイミングや曲がり方などを実体験してつかみとるぞ!と意気込んで出発。・・・・・・速さが気持ちいいい〜なんかふわ〜っと曲がる〜・・・・・・と感動している間に走行終了。 ああ、何も得とくできなかったー(涙)。でも楽しかったからいいか。。。

しかもその後は磯部x境マジ対決まで行われた。それぞれ走り方が違うんだけど、双方速いし滑らかでかっこいいことこの上なし!ああ、いいもの見た。

ということで、3回目の走行。
直前ににわか雨が降って路面を濡らし、みんなやる気をそがれて撤収ムードが漂ったのだが再び日がさしてきて再開。

路面がまだ乾ききっていなかったせいで他の人たちも無理しない走りになり、怯えモードに入っていた私にとってはかえってよかったかも。なんとか自分のペースを取り戻すことが出来たところで早々にピットイン。
前回どうしても膨らんで大回りしか出来なかった第三コーナーをほとんど膨らまずに曲がれたのでよしとしよう。これからも、気持ちの上でも鍛錬していきまーす。

へたれ乗り

ということで、本当は4回走行できるのだがここで帰る組となり、無事帰宅。
毎度のことですが、ディーラー様方お世話になりましてありがとうございます。前泊組のカズアヅ夫妻にしゃぁみんさんに師匠にM上さんにさこやん・さこにゃん夫妻お疲れ様です。ありがとうございました。また泊りに行きましょうね〜。

後日談:自分は硫黄ダメだったこと忘れてた・・・(涙)なんか肌荒れたなーカユイなーと思って2日後に思い出した。肩〜二の腕の痛みは楽になったんだけどねぇ。。。



3月26日

本日は沖縄そばを食べに行った。412を厚木から北上すると「鳶尾団地入口」の次の信号くらい?の右手にある。でかい看板だからすぐわかる。横につながった4軒の店分なので駐車場も広い。

私が食べたのはソーキそば(850円)。他にゴーヤチャンプルセット(ごはん、麺スープ付き)等もある。
沖縄そば初体験。麺はうどんのひと回り細いもの。汁は透明なダシスープ。上にのった角煮のブタは甘くて柔らかくて骨からほろほろはがれる。う・まーい!はぅー幸せ。

その後は宮が瀬をぐるっと回って帰途につく。途中ちょびっと私が先導したが、道があやふやだったためがたがたな先導となった。ごめんなさい〜。今度はもうちょっと道を覚えて臨みます。
ついでに、東横さんの駐車場でバイクを押す練習もしておこうと自分でやってみたら、微妙に坂だったため途中で動けなくなった。一旦サイドスタンドを出すべきか、そのままバックしてやり直すか悩んで固まっているうちにディーラーさま達に救出される。お手数かけます。。。(泣)

また、本日どうやらディーラーさまのJr.が誕生したらしい!おめでとうございます〜!!!
本日の走行141kmなり。




4月1日

春!だ。もう冬用ジャケットではなく革ジャンでも十分走れる暖かさ。東横さんへの道は桜のトンネル地点があるので、今日は花見がてらで行けるな〜♪と思ったら桜のせいで大渋滞。
桜トンネルに辿り着くにすでに動かない。信号を3回か4回待っただろうか。もう我慢できない。ということでバイクの特権、すり抜け敢行。もう、桜目に入らず(泣)。



東横さんとこではディーラーさまが生まれたばかりの長男・ともくん写メを見せてくれた。嬉しさいっぱいのおしめ替え話などメロメロな可愛がりぶり。次回はきっとデジカメではなくちゃんとした写真も見せてくれるのだろう!デジカメはどうしても赤ちゃんが動くとブレちゃいますからね〜。(笑)
そしてRobbyさんがツナギのお披露目。私のとお揃いなのだが彼女のはセパレートタイプで腰の部分がファスナーでくるっと外れる。自分は腰が弱いので、転んだ時にこの接合部分が当たってどうかなったりするかな、と心配でやめたのだが、この程度なら大差ないし(その前に転ぶな!)トイレは格段に楽そうだ。 うーん、やっぱりセパレートの方が良かったかしら・・・。

さて、本日は夜に一大イベントがある。
遠く熊本・山口よりドカ仲間がバイクで上京してくるのを関東勢有志で海老名SAにてお出迎えだ。

東横さんからのぼりの海老名SAへは一旦246を厚木まで下ってから東名に入る。今日の混み混みな状況から、思い切り余裕を見て2時間前に出て向こうでお茶でもするか、と考えていたのだが、自分が猛烈にお腹が空いて力がなくなってきたので、とにかく先に行ってご飯食べようとRobbyさんとともに出発、海老名にて柳麺を食す。はぁー満腹。幸せ。 ところで、今だけサービスとかでグレープフルーツジュースがついていたが、何も言わずにプラスチックコップに半分くらいの液体を置かれたので、匂いもないし、てっきり柳麺にかけて食べる調味料かと思いつつも、怪しいので店員さんが次に来た時に聞いたら「サービスなんです」と教えられる。危なかった・・・。

その後はエビ小屋とみなが呼ぶ大型トラック用駐車場側にあるトイレと自販機のみの休憩小屋に戻って皆の到着を待つ。

ここの自販機で「世界初、1杯毎に珈琲豆を挽いて入れる自販機」があり、それで飲んでみた。
飲みたい種類を選択すると、「珈琲ルンバ」が流れ、それとともに調理中の生映像が画面に現れる。すっごい少量の豆がミル部分にチャラチャラと落とされ、ガリガリ挽かれ、お湯投入、シナモン投入、蓋パチン。こんな小さな自販機の中でどれだけ移動させるんだ?というくらいカップがガチャコーンと機械で運ばれていた。 ・・・ほんとに生映像だったの?

そんなことをしていたらへなちょこさん到着。3人でまったり待っていると、爆音が響いてきて、本日伊豆を走ってきた組が集団で到着。かっこいい〜。壮観だ。
そうして18時16分、富士川を出た、とのメールが届く。あと1時間くらいか。と再びまったりと待ち態勢になっていたら、それから30分もしないうちに主役が滑り込んできた。は!?
慌てて休憩中のみなさんを呼び戻し、ご対面となった。どうやら私の携帯の受信が遅かったからのようだが、40分くらいで着いたようで、十分速い。それに1日かけて長距離を走ってきたとは思えない全く疲れを感じさせない様子もすごい。今回、東京から上郷SA(どこ?)までお迎えに行ったのんたさんも含め超人だ・・・。

しばしの歓談の後は湾岸まで走る組と解散組とで別れた。私は帰る組。湾岸までついていった組からの情報によると、そこでも凄かったらしい。
何はともあれ、無事に会えて何よりでした。帰りの道中もお気を付けて!

ステッカーもらいました




4月8日

本日は房総ツーリング。ドカ仲間ではなく、ZZR1100やスズキの400やホンダCBやスクーターにまじってスーパーセブンまでいる混ぜこぜツーだ。
今回のツーの概要を述べると、
@ようやくわかった首都高の走り方
AUターン地獄
B諦めたら死ぬと悟った林道
Cスクーターさまさま
正直言って、鍛えられたツーリングだった。

さて、朝8時に千葉の蘇我駅前で集合。予定ルートは
357→297→丹沢林道〜林道を南下→鴨川〜海沿いを館山へ→夢のカレー
である。
さて、まず297で道を間違え、Uターンを強いられる。
ここで出遅れてはぐれたメンバーが小回りの利くスクーターに捜しだされ回収される。当然、だ。
ドカ仲間だとみんな小回りきかないのわかっているからUターンとか待ってくれるのだが、今回はとにかく置いていかれる。しかも何度やったか覚えていないくらいUターンの嵐。(泣)
おかげで素早く方向転換しなくちゃ!と、これまで怖くてやれなかった、左手でハンドルをつかみ右手はシートを押さえてのバックができるようになった。レベルアップ。(それでも降りておしてるんだけど)

さて、林道といってもくねくねしてはいるが前面舗装道路だ。ただ、やはり林道。うっかり膨らんで端に積もった落葉やふかふかの土を踏んでしまい、ずるっとタイヤが滑った。転ぶ!と思ったがなんとか踏みとどまってしばらく異様な蛇行をしつつ立ち直った。ミラクル〜。諦めなくてよかった。(大汗)
ところでこの林道、枝道があちこちに分かれているので、我々はうっかり元来た国道に戻されたり平行して走る県道にいつの間にか出ていたりと、とにかくはじき出されるので、林道制覇は諦めてそのまま県道を南下することにした。

そうして太平洋を臨む鴨川に出たら、昼に鯵のたたき定食を食べて海沿いをさらに南下。風が強いなんてもんじゃない。暴風。しかも砂浜の砂が道路にまで溢れ出ているところがあって、滑るという恐怖に加え、その砂を思い切り巻き上げた暴風がメットの中にまで砂嵐を起こして全身砂まみれ。

もう海沿いはやだ。

そうしてなんとかたどりついたジャングルパレスの日帰り温泉(効能:なし。だそうだ)で砂を落として休憩。薬草風呂はハーブ配合でいい匂いだった。
その後はちょっと内陸の道を北上して館山のちょっと上にある「夢のカレー」を目指す。
老夫婦が営むそのカレー屋は、おじいちゃんがずっと追い求めたカレーの味をようやく出せたことにより命名された店らしい。まあまあでしょうか。

ということで、本日の目的は達成された。既に17時だったし、帰途につく。帰りは途中まで隊列を組んで走っていたが、埼玉・東京・千葉とそれぞれ帰る地もバラバラだし、個別に帰ることになった。
となるとまじでばらばらに走り出す。私は出遅れたのでしばらくセブンと一緒に走っていたが、どうも私のライトがセブンのミラーにちょうど反射してしまうようなのに気がついて、後ろをくっついて走るのはやめることにして別れを告げる。
下道でも十分ぬふわk/hくらいは出せたしひたすらまっすぐなので、ず〜っと走っていく。しかしそのうち信号で停まるのが疲れてきたので船橋でようやく首都高へ。

実は首都高、自分の運転で乗るのは2回目である。先月の湾岸ミも入れるなら3回目か。それも初回は4,5年前に四輪で。迷うわ土砂降りでミラーも見えない状態で爆走トラックに怯えるわで散々な思い出がある。
だから首都高はとにかくわからない!と思っていたのだが、先日誰かから「番号で行き先を覚えているといい」と教わったので、ひたすら自分は4号線から7号線に行くんだ!と行きは標識の「7」を頼りに走ったら、あらスムーズ。なんだ、首都高も楽じゃん、なんて思うくらいだった。
が、帰りは疲れていたので、うっかり「新宿」という文字を追いかけてしまった。結果、見事に分岐点を間違える。そうして悲しく首都高2周弱。またしても半べそになりながら自分は4号線に向かうんだったと思い出して無事帰着。
その首都高無駄走り効果により、本日の走行まさかの400km越え。。。434kmなり。



4月9日

本日は一念発起。ディーラーさんとこに預けっぱなしのツナギをチョコモンに積んで帰るぞ。
ほんとうは四輪で取りに行きたいところだったが、親から休日に貸してもらえるめどがたたず、 そうこうしているうちにサーキット走行会付きツーリングが来週にせまってきたし(実は先導付だからツナギじゃなくてよかったらしい)、 前にSS?か何かに乗っているボブさんがツナギを後部座席に網で包んで運んでいたのを見ていたので、チョコモンでもやってみようと思った次第だ。

まずはチョコモンのシートカウルを外し、次にナップスでスパイダーネット(Lサイズ:40x40、¥1,795)を購入。がしかし、ディーラーさんとこでつけようと開封したら、あら、小さいんじゃないの?
まあ伸びるし、みんなに手伝ってもらって無理矢理縛りつける。ブレーキランプが見えなくなるのではないかとの危惧も乗り越え、ツナギはむちむちに後部座席に取り付けられた。

実は「送ればいい」とも言われたが、このために網まで買ったのにもったいない(ケチ)というのと、やろうと思ったら一度はやってみないと気が済まないB型。その手があったか!と思いつつも敢行。

なんてやっているうちにも、のび助さんとTAKAPAさんの青ドカコンビ(TAKAPAさんのはほとんどグレーですが・・・)とはじめましてのご挨拶。

さて。乗れない。のびない革パンツを履いて来たので足が上がらず、荷物の高さを乗り越えて跨るのが実に難しい。しかも筋肉痛だ。なぜ筋肉痛かは後日書く。 そして乗れても、座り位置がものすごく前。これは曲がる時、怖かった。慣れたら普通に傾けるようになったが。

というわけで、家に帰り着いた時もちゃんと忘れず気を付けて降りたので、足を引っ掛けて転ぶことなく無事にツナギを持ち帰れた。 まあ、今度チョコモンに何かを載せる場合は、もっと小さいものを。。。




4月15日

本日は、東横さん主催で富士スピードウェイ本コース体験走行ツーリングに行って来た。
朝9時15分に東名の海老名SA集合。エビ小屋集合だったけど、ちゃんと確認していなかったため別の場所で待つが、同じ間違いを犯した2名と共に無事合流。
御殿場第二出口で2隊に分かれて富士スピードウェイを目指す。このとき、第2隊になった私。なんとなく前を走る人についていたら、関係ない人だった。。。危ない危ない。まあ、場所は知っているからいいんだけど。
さて。富士スピードウェイは入場料1,000円。ゴールド免許を掲示すれば900円。本コースの体験走行代は2,000円。

我々の番を待つ間、スポーツ走行の走りを見学。音だけ聞くと四輪か?という爆音だが二輪だ。速っ。別世界を垣間見た。

ようやく我々の番になり、先導車に導かれて本コースに進入。ショートサーキットは2度走行会で走ったけれど、本コースは桁違いに広い。直線が1kmもある。かくかくしたカーブが多いが、道幅も広いので思い切って行ける。なるべく先頭のディーラーさんの走り方を真似して走る。
ところで、コース内では絶対に立ち止まってはいけない。と習った。習ったのに、あれれ、停まった?
前方を見ると、車の渋滞が起きている。後で知ったが、同じく体験走行で入ったト○タ車のグループが、直線で爆走したいがために前走者がいなくなるまで1台1台直線手前で停まって待つなんてことをしていたらしい。マナー違反もはなはだしい行為だ。そこまで走りたいならライセンスとってスポーツ走行しに来い!
ということですっかりめちゃくちゃにされた体験走行だったが、FISCO側でもどうしようもなかったらしくお詫びに本コース内で記念集合写真を撮ってよいという許可をくれた。わけのわからない特典ではあるが、メットを被らずちょろっと走って気持ち良かったし、メインストレート上にドカが30台ほども集合している様はなかなか壮観。

その後はFISCO内のレストランでお昼をとり、箱根ツーリングへ向かう。

予定ルートは
箱根スカイライン→芦ノ湖スカイライン→箱根新道→小田原厚木道路→東名→東横さん着
である。小田厚以外初めて走る道。
どちらかというと本コースよりもこちらが楽しみだった♪のだが、怖かった!!!
急なくねくねが多いのにみんな上手い人ばかりでぐんぐん行く。先に行ってもらうべきだったかもしれないが、上手い人の走り方を見てライン取りを真似しないと、自分だけでは混乱して走れなさそうでとにかくついていく。
そうしてなんとか走り方がわかってきたところで、今度は登りが急になってきて、400では馬力がなくてそっちの遅さでついていけない。あれー?
いやはや、いい勉強になりました。。。自分のいけないところ、前の人のブレーキランプに集中してしまう、のはなんとか治していきます。。。
本日の走行、254kmなり。



4月16日

本日は、神奈川の藤沢自動車学校にて東横さん主催のドカ試乗会(次回は6月18日(日)らしい)にてスポルト1000を試乗してきた。
朝はあいにくの雨だったけれど午後には回復。藤沢自動車学校の教官が先導となってコース内を走り回る。

私が試乗したのは、スポルト1000、S2R800、M400、999Bipost。

M400は自分が乗ってるんだけど、チョコモンとは一味違った乗り心地、のような気がした。なんか素直ちゃんのような。
憧れのスポルトは、まず乗るときにハンドルバー先端についたミラーに臆したり、足が届かないのがやっぱり怖かったり、視界いっぱいにメーターがくるのが不思議だったりしたが、傾くといつもより地面が近く感じるのとか2速でぐんぐんいけるとことか素直に感動。
(でもS字は怖い〜)
それ以外の大型も、発進自体できなかったらどうしよう、と当初は心配していたけれど、無理無理というわけでもなく、自分も大型取れるかな〜と野望を新たに生み出す感触だった。

ただみんなチョコモンとは明らかにパワーが違って、スポルトには憧れるけどS字とか恐る恐るしか行けなかった自分に乗りこなせるのだろうか?とその後悶々と考えていたところ、先日ディーラーさんからも買い替えは待ったほうがよいとのアドバイスをいただいた。 まだ免許を取って間がなく経験が浅いし、勢いで乗っている部分があるので、まずはチョコモンで経験を積みましょうとのことである。
チョコモンを手放したくない自分のジレンマも汲んでくれたのかな。(単に技術的に見てて心配だったのかな・・・ははは)
ということで、しばらくはチョコモンと共に修行してゆきます。



4月22日

本日は友人と宮が瀬ツーリング。

「日曜は雨」との予報が出ていた土曜日。いつもよりずっと渋滞していて少々遅刻。やっと辿り着いた駐車場には年季の入ったCB125Tが停まっていた。

まずは久し振りのご挨拶など済ませ、一路宮が瀬へ。速い。小型と思って侮っていたが、さすがだ。
「元気よく走るには常に8000〜11000回転くらい回さないといけないので、いい練習になる。」とか言っていたしな〜。
まずはふれあい館の駐車場で朝ごはん。CBの荷物から椅子の他に携帯用コンロや鍋等お料理セットが登場し、お手製リゾットにコーヒーまで作ってもらった。旨い〜。

それにしても、チョコモンよりちょっと小さいのにこの積載能力は何!?私はツナギを積むのも大騒動だったのに、なんだかコンパクトにしかも上手く乗っている。 シート下の荷物入れにしたって、こちらはシートを取り外さないといけないのに対し、CBは蓋のシートが上にパカッと開く時点ですでに負けている。そして空間体積でも負けている。。。
さて、朝ごはんを食べたらお互いのバイクを交換してみた。ここに概要を箇条書きにしよう。

 ・ウィンカーの位置がわからず「いつもの位置」を押してホーンを鳴らしまくる
 ・回しきれずに速度を出せない
 ・ブレーキが効かない!

回しきれないのは、何でだろう? アクセル全開に握りこんでるつもりなのに、6,000くらいでタコメーターの針はふらふらしているだけで伸びず、当然、速度も40k/hくらいしか出ず、遥か彼方に消え去った友人を悲しくとろとろ追いかける。
そのうちなんとか回転数が上がってきたら今度は、ブレーキが効かない〜。ブレーキの効きが悪いとは言われたが、かけてる実感が全くないでーす!ということで、コーナー手前が非常に怖く、再び40k/hまで落としてとろとろ運転に戻る。
友人てば凄いのねー。

そんなぼろぼろの私とは対照的に、友人は快調にチョコモンを走らせ、9,500rpmまで回してくれた様子。なんか乗り替わったらチョコモンの状態がすこぶるよろしい。私もすぐにギアを上げてしまわないでもっと回してあげるべきなのかしら。ということで、帰り道にちょっといつもより開けてみたら、いい感じかも〜。

さて、そんなドキドキの試乗も終わり11時半にもう一人の友人とあいかわ公園で合流。 これから友人お勧めの、中央林間駅近くのイタリアン、トラットリア・アンジェラにてランチだ。
こちらの店長さんは元・ドカ乗りで、現在はどこだっけ・・・?やっぱりイタリアのバイクに乗っている。通勤使用だそうで、店の前にでんと飾ってある。かっこいいです。料理(私はスパゲッティ・ボンゴレ。友人はドリアにイタリアンハンバーグ。)も美味しいし、おすすめ。

友人、美味しい朝ごはんにランチをありがとう!またツー行きましょうね♪次回までには膨らまないよう鍛錬しておきます。



4月23日

22日に自分の未熟さを痛感したため奥多摩一人修行してきました。ちょっと考えたいこともあったので。
考えたいことは、奥多摩に着くまでの道で結論が出たので、その後はひたすら走りに集中したけれど、一人だと無理を全然しないので、山道では気付けば40k/hになっていた・・・(汗)。 途中、上手い人に抜かされて、ちょっと後について速度を上げてみたら、あら走りやすい。一人修行も考え物ね、と反省した日であった。



5月3日

本日は小田原へ散歩。
父方の叔母がめでたく定年となったお祝いに、兄弟夫婦そろって箱根旅行しているところへチョコモンのお披露目しに乱入。

ルートは東名を大井松田で降りて255を南下。時間に余裕を見て出発したが東名が混んでいるのに少々焦り、すり抜けで飛ばしていたら気付けば1時間前に到着・・・。 仕方なく小田原駅のスタバでお茶。新幹線改札口の前だから、神戸からくる叔父夫婦なら目の前を通るだろうし、と思いながらドーナツなんかを食べていると、真後ろから聞き覚えのある声が。はっと振り向くと、舞浜の叔父夫婦がお茶をしていた。お互い気付かずしばらく前後でお茶していたらしい。
さて、そうして神戸の叔父夫婦と叔母、うちの両親と無事に箱根湯本駅に集合。この箱根湯本駅で、私はチョコモンも見せたし退散。後は兄弟水いらずで楽しいひとときを過ごしてもらった。
みんな元気そうでなによりだ。





5月5日

本日はFISCでディーラーさんとお客さん達のスポーツ走行を見学。
心配した悪酔いからは、朝起きたら復活していた。恐るべしバイク狂(笑)。
でもちょっと体力低下でふらふらしていたので一応気を付けながら出発。といいつつ高速で甘えずに道志道に行っちゃう辺りがバカでしょうか。いや、高速ですり抜けするよりは渋滞した道志道でたらたら行くのが安全でよかったのかな。
そう、さすがにGW。道志道は混んでいた。1時間の余裕を見て4時間前に出たのに、FISCOに着いたのはしっかり4時間後。間に合わないかと焦った。

本コースでは既に別のスポーツ走行らしきバイクが走り回っていた。相変わらずこれがバイクの音?と疑うような爆音だ。

駐車場では東横さんのトラックが見当たらなかったので、とりあえずいろと言われた場所に待機。バイクの走行を見学していると、ん?なんだか見たことのある人が走っている。ボブさんだ。ということは、あれ?なんでもう走ってるの!?
慌てて再び駐車場を探すと、奥の方に東横さんご一行がいるのを発見。なんでも走行は2回で、私がチェックしていたのは2回目の走行時間だったらしい。焦った。
がしかし、つまりあの爆音とすごいスピードで皆さんも走っているというわけか・・・・・・。すげー。

さて、2回目の走行。見学ポイントは、ヘアピンカーブを上から臨むところと直線を目の前で眺められるところ。
最初はヘアピンカーブを見ていたが、速いことは分かるしパタパタ倒して曲がるのもすごいのだが、やっぱり近くで見たいので、直線側へ。メインストレートは約1.5kmもあるのでそれこそ爆走地点。首を振っても見切れないくらいの速さで駆け抜けてゆく。 いや、ほんとに動体視力がすこぶる低い私には、正面で彼らの像をとらえることは不可能。上の写真がメインストレートでのディーラーさん(もちろん右)だが、あんな感じでしか私にも見えてないから。(笑)
しかも全長4.5km強もあるのに、ちょっと待つとすぐにまたメインストレートに現れる。凄いってば。



中に1台、スーパーバイクではない人も走っていたが、さすがに速度が出ない様子。たぶん同じようなバイクの中で走れば速いのだろうけれど、SBKとかに混じると速度差がかなり出る。 それだけ差が出ると、一緒に走っている速い組としても怖いし、本人が一番怖いんじゃないかとのこと。速いバイクに轢かれるんじゃないか、とかね。うーん、それを考えるとチョコモンでライセンス取るっていうのは無理無理だな。最高で140k/hってディーラーさんの速度の半分だし。。。

でも、ま、今日もいいもの見させていただきました♪
本日の走行173kmなり。



5月6日

本日はalfさん&ぱじぇ師匠の誕生日お祝いと坦々麺。

まずは奥多摩へ。今回は、だらだらのスピードにならずに走れたのでちょっと前進。しかしお尻が痛い。 朝8時半に出発して五日市側に出てきたのが11時半くらい、そのまま16号を下って東横さんに到着したのが12時半くらいで、その間ノンストップだったから当然か?

お祝いのケーキは東横さん近くのサンワスーパー前にあるお菓子工房「St.Maman Latona」。初めて入ったがなんかおしゃれな内装・ケーキでいい感じ。お味の方も美味しかった♪ ただ、バイクでボロボロの恰好だった私がすこぶる浮く空間であったのが悲しいところだ。

東横さんでしゃぁみん夫妻とぱじぇ師匠に会い、alfさんを待つ間お昼ごはんを食べに行くことにした。

町田街道沿いの悠河(ゆうが)。246から町田街道を北上していくと右側にある。
坦々麺750円。辛くて汗だくになるけど、それほど後に引かない。最初すっぱめなスープだが、肉味噌をよく混ぜると甘さが出て旨みが増す。
写真ではわかりにくいが、れんげは二つついていて、片方は穴あきで底に沈んだ肉をすくえる。これが旨い。

ついでに写真のトッピングは揚げ餃子。東横さんに、これがつくサービス券が置いてある。
さらに、今回は食べなかったけれど、杏仁豆腐が激ウマとJ女史お勧めだ。
さて、そうして東横さんに戻り、2階ソファルームでしばしモトGPのDVDなど観たりして寛ぐ。経理のいのっちさんから松井秀喜サブレの差し入れ(お土産)をもらった。ご馳走さまです♪
そうこうしているとalfさん登場。主役も揃ったし、おめでとうございますということでみんなでケーキを・・・・・・はっ、フォークが無かった〜(汗)。手づかみでいかせてすみません。
本日の走行138kmなり。


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