地理用語解説


○安定陸塊(あんていりくかい)


先カンブリア台の激しい地殻運動により出来た陸塊のこと。
古生代以降は造陸運動しか行わず、著しい変動を受けていなく、安定している 。
陸地の最北部と大陸漂移で最南端部にも分布。
台地上のところが多く、楯状地・卓状地・構造平野・準平原などが見られる。
鉄・金・ウランが豊富に分布。


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