地理用語解説
○安定陸塊(あんていりくかい)
先カンブリア台の激しい地殻運動により出来た陸塊のこと。
古生代以降は造陸運動しか行わず、著しい変動を受けていなく、安定している
。
陸地の最北部と大陸漂移で最南端部にも分布。
台地上のところが多く、楯状地・卓状地・構造平野・準平原などが見られる。
鉄・金・ウランが豊富に分布。
このページを見た感想や意見は掲示板もしくは メール で自由にお書きください。
Copyright (C) 1999 Junichi Ishigami
All rights reserved. E-mail:
popularity@geocities.co.jp