モアイのページ
●イースター島について
イースター島へ行くには、日本から直行便はなく、タヒチのパペーテ経由で行
くか、チリのサンチャゴ経由で行くしかありません。今回はタヒチ経由で行った
のでそちらの話です。時間的には、日本からタヒチまで約11時間、タヒチから
イースター島まで約5時間かかります。また、日本からタヒチまでは直行便がエ
ールフランスで週2便運行されています。タヒチからイースター島までは、季節
によって変わり週2〜3便です。
●イースター島の構成(大まかな地図は、
こちら
をどうぞ)
- ハンガロア村(HANGAROA)
イースター島唯一の村で、島民の大部分が生活していて、飛行場、港、学校、
その他生活のすべてがそこにはあります。金曜日の夜には体育館でバレーボール
を、日曜日にはグランドでサッカーの試合をみんなで楽しんでいました。島内を
巡るには、交通機関が特にないので、ツアーでまわるか、レンタカー(国際免許
証が必要、右側通行)を使うしかないと思います。
- アカハンガ(Ahu Akahanga)ここに限りませんが、倒されているモアイ達は、
すべて顔を下にしています(18世紀頃にあった2つの部族間抗争によるモアイ
倒しによる結果だそうです)。倒されたモアイの前には石で丸い環が作られてお
り、そこで踊りが踊られていたそうです。
- アキビ(Ahu Akivi)アキビの7体のモアイ、とても綺麗です。
- アナケナ(Anakena)とても、綺麗な白砂のビーチです。ここにある帽子をか
ぶったモアイ、後ろ姿をよく見るとふんどしをつけていると、「世界・ふしぎ発
見」で言っていました。すぐそばに、ホツ・マツアのモアイもあります。
- オロンゴ(Orongo)なんといっても、イースター島のモアイ伝説と並ぶ 鳥人
伝説(鳥人儀礼) の地です。断崖絶壁の景色はとても雄大です。 ・食人洞窟(Ana
Kai Tangata)鳥人儀礼 のときに、鳥人になった証をもらった後、食人をした
と言われている洞窟です。洞窟の奥は石が積まれていて入ることができません。
- タハイ(Ahu Tahai)ハンガロア村のはずれにある、有名な目のあるモアイで
す。見学した日の夜に、モアイの前で儀式の踊りのようなものをやっていました
。どこか(チリ?)のTV局の撮影のようでしたが、とてもラッキーでした。情
報を仕入れた友人(むし君)に感謝。踊りの中で、あやとりをしていたのが印象
的で、なんかとても親しみを感じました。
- テ・ピト・クラ(Te Pito Kura)「光のへそ」と呼ばれている、丸くて不思議
な石です。
- トンガリキ(Ahu Tongariki)日本の会社が修復した15体のモアイ。現地の
人は、「タダノ、タダノを知っているか」と聞くぐらい、本当に感謝しているよ
うでした。ラノ・ララクからも見えます。
- パナパウ(Puna pau)プカオ(モアイの帽子)の製作所。プカオだけがごろご
ろしています。
- ビナプ(Ahu Vinapu )アフ(祭壇)の石組みがすごい。インカの遺跡などに
みられるのと同じように、全く隙間なく組まれています。ホツ・マツアのモアイ
アナケナ・ビーチにあります。
- ラノ・ララク(Rano Raraku)イースター島最大のハイライト、有名なモアイ
の切り出し場です。とにかく、モアイ、モアイ、モアイ...地上に見えている
モアイだけでも300体、埋まっているものを含めると400体位あるそうです
、本当にすごいです。ここには「世界ふしぎ発見」でも取り上げられた、「正座
するモアイ」もあります。
※このページは
THE MOAI byなべさん
のホームページを参考にしました。
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