○安定陸塊(あんていりくかい)
先カンブリア台の激しい地殻運動により出来た陸塊のこと。
古生代以降は造陸運動しか行わず、著しい変動を受けていなく、安定している
。
陸地の最北部と大陸漂移で最南端部にも分布。
台地上のところが多く、楯状地・卓状地・構造平野・準平原などが見られる。
鉄・金・ウランが豊富に分布。
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○新規造山帯(しんきぞうざんたい)
中生代末から新生代第3紀にかけての最も若い褶曲山地。
今なお地殻運動が盛んで、地盤が不安定。断層・火山活動が多い。
石油、天然ガスの生産が多い。
分布:アルプスヒマラヤ山系
環太平洋山系
※コルジレラ山系
南北アメリカ大陸の太平洋岸を海岸線と平行して走る山脈郡の総称
。
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○古期造山帯(こきぞうざんたい)
古生代から中生代に掛けて激しい造山運動を受け、その後浸食された山地。
安定陸塊を取り巻き、新規造山帯との中間に位置している。
新生代に入ってからは地殻が安定している。
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○地中海性気候(ちちゅうかいせいきこう)
夏は中緯度高圧帯の影響で高温多雨、冬は偏西風と低気圧の移動で降雨が見ら
れる。
年功水量は300〜600mm程度で少ない。
耐寒性の硬葉樹(オリーブ、コルクがし)。
高緯度側には、落葉樹、針葉樹も分布。
分布:経度30〜40度の大陸沿岸
地中海沿岸、カリフォルニア、オーストラリア南部、南アフリカ南部な
ど
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