クロクマっち歓迎オフのこと

10月の終わり、謎に包まれたクロクマっちがついに上京するという。

これは歓迎会しなくちゃ!というわけで一番はじめに掲示板に「オフやろう」と

書いてしまったrusyが「いいだしっぺが幹事」の慣習で幹事する運びとなった

 

10月30日(土曜日)

この日は、そんなに人数も集まらないので、「単なる飲み会」をする事になった。

仕事が終わり、急いで待ち合わせの川崎駅時計の下に行く。

土曜日の夜なので相変わらず混んでいる。後から来るおかめちゃんとは面識はあるものの、

クロクマっちととろとろさんは、顔を知らないので、目印を決めておいたのだけど。

♪♪♪…クロクマっちからだ。それらしき人が素通りする。「あれ?」また携帯がなる。

後ろに行ってしまった「それらしき人」はやはり電話をかけている。

「ここだよ」ようやく会えた。かわいいっ、クロクマっち!

そしてとろとろさんに電話をかける。「rusyです」「え?誰?なに?」「…間違いですか?ごめんなさい」げげっ。

ピンチ!おかしいなあちゃんとメモしてきたのに。

しばらくして♪♪♪…さっき間違えた番号に似た番号の電話が入る。

「ごめーん、電話番号間違えてメモリーにいれちゃったみたい」こんなで幹事が勤まるのか?rusy…

そんなこんなで予約をしていた「北海道」に行く。3人とも初対面からか、まだ少し固さがある。

ビールで乾杯!しばらく和やかな雰囲気でのみ会が続く。ふと後ろから視線が…。

「あ、おかめちゃん」これで全員集合だ。おかめちゃんは、とろちゃんが男の子なのを知らなかったので

女3人組みを探していたらしい。朝メール送ったんだけど、遅かったみたい。ごめんね、おかめちゃん。

おかめちゃんの結婚の話とか、色々な事をお話して、あっという間に時間が過ぎてく。

久保田の萬壽を注文する。九州では乾杯がビールで2杯目からは焼酎になるそうだ。強そう…。

届けられた久保田にはなんと千寿とかいた札が。「萬壽たのんだんですけどお」「あ、すいません

これ萬寿なんですけど、札が間違えてます」「本当?飲んだらわかるよ」「大丈夫です」

萬壽だと言い張る店員に、違ったらどうするの?と詰問するrusy。とりあえずアタシはわかんないし

(もちろん飲んだらわかるなど、口からでまかせである)飲んでみる。んまいっす。

そんなこんなで楽しい時間はあっという間にすぎ、明日もあるからという事で、早めにお開きにする。

 

10月31日(日曜日)

11:30に石川町で待ち合わせする。

けろんぱんと一緒に行ったけど、ギリギリの時間になってしまった。幹事なのに。

待ち合わせの目印「けろきんちゃく」byけろんぱん

すでにクロクマっちととろとろさんが待っている。徐々に人が集まってくる。

同じ電車の人たちが結構居たようだ。attakaさんや銀河さん、そしてごろうまるちゃんもいる。

みんな無事に来てくれたんだね。よかった。数名遅れてくるとの連絡を受けていたので、おかめちゃんが

来た時点で中華街に向けて歩き出す。この時点で既に10名を超えている参加者だ。

ゆっくりめにお店を予約しておいてよかった。

楽しげなすぅじぃ嬢,hicaru嬢、おかめ嬢、rusy。

お店は2階の座敷だった。中華テーブルが2つ並んでる。

まず食べるものとビールを注文。

 エビチリ、鳥のカシューナッツ炒め、チンジャオロース、春巻、焼売、豚の角煮の味噌いため

 あんかけやきそば、そしてメインのおこげ

結構な品数になる。ビールで乾杯をする。

遅れると言っていた、すいすいさんからTELが入り、けろんぱんがお迎えに行ってくれる

2人が到着して2回めの乾杯!さらにすぅちゃんとkei@くんも到着。無事全員集合。

改めて3度目の乾杯!!!段々テンションがあがってくる。

全員揃ったと言うことで沢山集まった時には恒例になりつつある自己紹介がはじまる。

とこの大人数。1人自己紹介が終る度の大拍手。一応個室にはなっているものの、襖なので、多分隣に

声は筒抜けであったと思われる。変なハンドルの人がいなくてよかった。(十分だと思うけど)

ゆっくりと会話を楽しみながら優雅(?)に食事が進む。時折隣の部屋から子供の走り回る声も聞こえる。

一生懸命食べてしまったrusyは料理の写真も撮ってない。

けろんぱんとごろうまるちゃんで「ごろんぱん」が結成される。(けろうまる?ごろんぱん?)

ごろうまるちゃんとけろんぱん。2人は似すぎてる・・・。

人生半分の付き合いになるが、これほどキャラのかぶった人ははじめて見た。ごろうまるちゃんが名古屋なのが悔やまれる。

なんと行っても店の外に出た後、トイレに行った銀河ちゃんを同時に「流されちゃったのかな」にはびっくりである。

最後杏仁豆腐で締め、記念撮影をする。会計を済ませ、店を出る。楽しい宴だった。

おみやげを買いながら石川町に向かう。杏仁ソフトを食べる。「あ、アタシも」と次々と買いに行ってた。

本当に沢山の人が集まったのはクロクマっちの人望の高さなんだろうな。

いつもいつも思うけれど、はじめましてという人達が増え続けても、みんないい人で本当にシアワセだな。

すごいラッキーなことなんだと思う。

はじめて会ってもそんな気がしなくて、今まで友達なんて限定された所にしか(地元とか)居なかったのに、今では日本全国に広がってる。

今度はいつ会えるかわからなくてもネットにつなげばいつもそこにいてくれる。

元気なのかもすぐわかる。悩んでたりすると心配してくれる。

いつもそばに居ない分、すごくすごく心配してくれたり、うれしいことがあると一緒に喜んでくれる。

いつまでも、この素敵な関係でいられたら、本当に近くに居る表面だけの友人が沢山居るよりも何倍も

友達に恵まれてる、と言えるのだろう。

なんちって、ちっぴりくさげなことも書いちゃったけど、でも本当にネットはじめてよかったな、という

瞬間は楽しいオフ会の後だったりする。

今度はまたいつ集まれるかわからないけど、楽しく過ごそうね。

これを読んでくれた人で、まだオフなんて怖くてって人はこの次の時には一緒に遊ぼうね!