海未羽
七色に輝いた美しい海
ため息を吐かずにはいられない土地
こころざしを持った帆が
初めて感動をおぼえた場所
死した羽に連れられて
まだ生きていた頃の夢の中に生きる
一人の少女の「未羽」という精神は
そのまま帆に引き継がれ
未来へはばたけたのは羽を持つ者のみ
しかし帆は幸せの中
永遠に帆を育て続けた
いつか天使と―
「未羽」と呼ばれる日のために
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*この詩は、DarkWindさんのHPで最初に発表されました。