生桜花

桜の花が舞い落ちる
それは優しく肌に触れて

黒すぎる月が開放されて
全ての生命は時間をもった

流れる時間の波に乗って
花びらと私は流れに流れた
限界は"桜"色まで

私は信じたい
きっと全ての生命には平等に
それぞれの種に対応する色が
存在しているということを

そしてその光の価値を






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*この詩は、DarkWindさんのHPで最初に発表されました。