続軽受
落ちつかない夜の扉を
ゆっくりと開けて入って来るのね
いつだって私の瞳は
泥に埋もれてなお、乾燥した花火と共に
泳いでいたっていうのに
思考を繰り返したところで解決はせず
何かを待ちつつもただ受け身になって
時間が全てを導くという感覚が
私の中にきらめいていたっていうのに
それでも私の言葉をきいて
正しいのかしらと問い重ねた私を
視線だけで軽く微笑み流したあなた
いつだって私自身は
あなたの生み出す軽さの続きを求めているわ
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*この詩は、DarkWindさんのHPで最初に発表されました。