ここには、なんともいい難い「その他」の苦情・ぼやきなどがあります。
上記2つとの違いは…管理人すらよくわかっていません。(笑)
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・「おさかな天国」の真実 2004/2/15NEW!
「おさかな天国」の真実
およそ10年の時を経て2002年にCD発売され、大ヒット。
スーパーの鮮魚コーナーなどでもお馴染み、「サカナ サカナ サカナ〜♪」の「おさかな天国」。
参考;「おさかな天国」(2002年3月20日ポニーキャニオンより発売。) 唄:柴矢裕美
作詞:井上輝彦/作曲:柴矢俊彦/編曲:石上智明
[曲情報はこちらより]
この歌には、実にたくさんの「魚」の名前が出てくる。ということは、タイトルの「さかな」は、「魚」なのだろうか?
ここで、歌詞を思い出してほしい。曲の所々で、「イカ」「エビ」「タコ」「カニ」「カキ」…などが出てくる。
あろうことか、「魚」以外のものまで出てきているのだ。
これでは、「お魚天国」ではなく「魚介類天国」になってしまう。
子ども向けの歌でもあると思うのに、子どもを騙してもいいのか!?
そこで、「さかな」について調べてみた。
「さかな【肴・魚】
(酒菜(さかな)の意)
1.酒を飲む時に添えて食う物。…(中略)…
3.(「魚」と書く)(食用の)うお。魚類。…(後略)」
[『広辞苑 第五版(岩波書店)』より引用
(注:「1.」「3.」の部分は、本来、数字に○がついたものだが、機種依存文字回避のため変更してある。)]
…なんということだ。下線部によれば、「酒のつまみ」ではないか。
そういえば、古い歌にもこうあった。
「お酒はぬるめの 燗(かん)がいい〜 肴(さかな)はあぶった イカでいい〜♪」
(「舟歌」 唄:八代亜紀 作詩:阿久悠/作曲:浜圭介/編曲:竜崎孝路)
[曲情報はこちらより]
やっぱりそうだったのか。この意味の「さかな」なら、何の偽りもない。
…これで謎が解けた。「おさかな天国」の「さかな」は、「肴」(酒のつまみ)だったのだ!
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