ここには、「ひょっとしたら何かの役に立つかもしれない情報」などがあります。
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・「原材料名」の順番 2003/7/21UP!
・つまようじの秘密 2003/11/22NEW!
・難読和菓子? 2004/1/3NEW!
・ペットボトル、突然破裂の危険!? 2004/6/20NEW!


「原材料名」の順番

 私は、添加物が気になり、いつも「原材料名」をチェックする。
「げ!この弁当、「赤色○号」が入っている!!」「は?この添加物、何?」…などなど。
 ところで、意外と知られていないのが、この「原材料名」の順番。
「順番なんて意味あるの?」と思いきや、いとこの話によると、含有量の多い順番に表記されているらしい。
これには納得した。よく考えてみると、甘い菓子などには初めに「砂糖」と書いてある。
これを知っていれば、「この食品には○○がいちばん含まれているのか…。」などと知ることが出来る。
 ※参考までにだが、缶コーヒーも、種類によっては、初めに「砂糖」とあったり「牛乳」とあったりする。(体験談。)
 ただ、いくら量が少なくても、体内への影響は大きいものもある。
例えば、「ビタミンC」だ。よく酸化防止剤(だったかな?)として使用されているが、
ナトリウムやカルシウムなどと同様に、mg単位でしか含まれていない。
それでも、g単位で含まれている砂糖などと同じように、体内への影響がある。
 それでも、何が多く含まれているかがわかると、結構便利ですよ。
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つまようじの秘密

 つまようじの柄(?)の部分には、言葉ではなんとも表現し難い筋が入っている。
(本当に説明し難いので、下の写真を参照にしてください。)
なんだか画像が荒いなぁ…。

模様?滑り止め?と、幼いときはよく考えたものだ。皆さんもそうでは?
 しかし、両者とも違った。実は、折って、「箸置き」と同じようにして使うのだ。
(またまた下の写真を御覧下さい。)
よく見ると、机に汚れが…。

 こんな風に使うなんて、誰が思うだろうか。しかも、100円均一のものなどだと、筋自体無い場合もある…。
 でもこれを知ってからは、私も時々、「箸置き」ならぬ「ようじ置き」を活用しています。
(あんまり外でこれをやると、周りから変に思われたりするんですけどね…。)
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難読和菓子?

 近頃は、パソコンなどを使えば、たいていの言葉は一発で漢字に変換してくれます。
魚介類、植物の名前、地名…なかなか読めないものはかなりあります。
そこに、強引な国字や当て字まで加わると、もう何がなんだかわからなくなることもしばしばあるでしょう。
 さて、ここからが本題。「御手洗団子」…これ、読めますか?
一瞬、ドキッとした方もいると思います。
でも、安心してください。決して「おてあらいだんご」などとは読みません。
これは、皆さんご存じの、「みたらしだんご」です。
 そういえば、人名(名字)にも「御手洗」さんというのがあります。
これは、「みたらい」さんと読みます。決してさっきのように読まないこと。厳禁です。
この名前の人は、小学校などでいじめられそうです…。決していじめないようにしましょう。
名字は名字です。バカにしてはいけません。
でもこの名字の人は、多いほうではないと思います。でも、極端に少なくもないでしょう。
電話帳(ハローページ)を引いてみてください。何世帯かはあるのでは…?
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ペットボトル、突然破裂の危険!?

 以前TVで見たのだが、飲み残したペットボトルを放置しておくと、突然破裂することがあるらしい。
これにより、ケガしたり、目に当たって失明したり、底だけ破裂し吹っ飛んで照明器具に直撃したり…とんでもない話だ。
 では何故破裂するのか。…実は、常識的に考えれば起こり難いことなのだ。
 まず、中身を飲もうとしてペットボトルの口に自分の口をつけるが、この際、口についたいわゆる"雑菌"が中に入る。
次に、蓋を閉めて密閉状態のまま放置…冷蔵庫などの低温ではなく常温で。
(とはいっても、満タンで未開封のペットボトルを冷凍しても、中身が膨張して破裂の危険性が…。
あ、でも冷凍庫の中だからいいか。(ぉぃ))
そして、常温という程よい環境を得たさっきの"雑菌"たちが繁殖。コイツらは一体何をやらかすのか。
"雑菌"…いってみれば"細菌"…つまりは"微生物"。食物連鎖でもあるように、この"微生物"は「分解」を行う。
なんと、飲料中の糖を分解して二酸化炭素を発生させるのだ。(飲料中に酵母(※分解を行う。)が含まれているとさらに危険。)
ここまでくるともうわかるだろう。「二酸化炭素が発生」ということは、明らかにペットボトル内の空気の体積が増加するわけだ。
密閉されたペットボトル内で空気の体積が増加…ということは、高圧状態になり、
その圧力に耐えきれなくなったペットボトルはついに破裂!…というわけなのだ。
しかも、気温の高い夏場は特に危険だとか。
 …だが、破裂するに至るのには数日間かかるとか。
…よく考えてみてほしい。一体、何処の誰が、飲み残したペットボトルを夏場に常温の所に、
しかも数日間も放置しておくだろうか!?

常識では考え難い…というより、絶対にやらないだろう。もう飲めないし。
 …だが残念なことに、実際に事故は起きている。これは一体…?
 というわけで、皆さんもお気をつけください…大丈夫だとは思うけど。
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