2004夏・帰省

ここ数年、なかなか家族そろっての帰省ができなかったので、
ロッキーは2度目・ぽっぽは(なんと!)生まれて初めてのおじいちゃん&おばあちゃんち。
ロキぽぽが一緒となると、あれもこれもで、大荷物(笑)
神戸と大阪(千里)、そして淡路島へドライブにも行きました。

 

神 戸

 

ポートアイランドのマンション23Fベランダより神戸の街を望む。
100万ドルの夜景は本当にきれいなんですが、残念ながらデジカメでは撮影できませんでした。

     
 

淡 路 島

 

明石海峡大橋を渡って淡路島へドライブ
淡路SA(?)で写真撮影

ロキぽぽ連れでどこかに出かけると、必ず何人かの人に「かわいいね〜」と声をかけてもらえるのですが、
この淡路SAでは、前代未聞の(笑)モテぶりで、本当に次から次へと、いろんなグループの人達に取り囲まれ、
声がかかったり、なでてもらったり、写真を撮ってもらったり、ふと気づくと人の輪ができてたり・・・
ヨン様並みに大モテで、おじいちゃん&おばあちゃんはもちろん、私達もびっくり〜(*^^*ゞ

パパとママは淡路は高校1年以来(笑)
島の海岸沿いの一般道を、海を見ながら1周190Kmをドライブ。
きれいな景色を楽しみ、いろいろな発見をし、徳島県に手が届きそうな南端ではうず潮も見ることができました。
そして、震災記念公園で阪神・淡路大震災の断層も見てきました。


暑い!

     
 

千 里

 

1970年に開催された万博の広大な跡地は記念公園になっていて
マンション9Fのベランダから岡本太郎作の太陽の塔やエキスポランドという遊園地が見えます。


太陽の塔

 
そわそわそわ・・・
今度はどこ行くの?

  

 

番外編 紙オムツ体験記

   

今回初めて、犬用の紙オムツを使いました。
事前に体験者の話を聞き、ネットでも調べ、
♀のぽっぽには、ジャストサイズのSサイズを、
♂のロッキーにはワンサイズ大き目のMサイズを買いました。
ロッキーのを大きめにしたのは、股上の深さが必要だからです。

どちらも、つけることに抵抗はしませんでした。
ロッキーは、初日から、1日2〜3回、中でしてましたけど(笑)
ぽっぽは多少神経質なんでしょう、オムツの中でしたのは、
夜まで外に連れて行けなかった最終日の1回だけです。

オ○ッコをした後も、表面はさらさらなので、毛がぬれたり、嫌がることも
ありませんでしたが、オムツ替えの時には、やはりむわ〜っと匂います(・・;)
赤ちゃん用と同じくオシッコ2〜3回は大丈夫だと思いますが、
私は、気づいた都度、替えました。

ロキぽぽのように、家の中でもトイレを使っている場合や、マーキングがある場合、
他の家でトイレをちゃんと使えるかどうか心配な場合、
もちろん、1日に何回か、外に連れて行ってトイレをさせる必要はありますが、
紙オムツを使うことで、こちらも安心して室内で自由にさせられます。

♀の場合は、バッチリ(^^)v  いい感じで吸収してくれます。

♂は、ちょっと厳しいというのが本音(^-^;
つけた直後の状態をずっと維持できれば問題ないのですが、
いくら強めにセットしても、どうしてもオナカ側が下にずれてきて。肝心なところが・・・((+_+))
ちゃんと水分を吸収させる為には、何度も、位置の確認とずれ直しが必要です。

今回、こちらの気が緩んだ3日目に、ロッキーのオ○ッコがもれちゃいました(T.T)
しかも、敷いたばかりのお布団の上。・°°・(>_<)・°°・。

1日だけなら、サスペンダーで固定するといいかもしれませんが
何日もとなると、可哀想ですし、
オムツカバーのようなパンツやマナーパンツというのも売っていますが
効果のほどは、どうなのかなぁ?
どなたか♂向けにいい方法をご存知でしたら、教えてくださいませm(__)m

ウ○チは、朝・夜のお散歩時に外でしていたので、オムツの中ではしませんでした。
中でしたとしたら・・・やっぱりオシリを洗う必要があるよね。

今回、ユ○チャーム製を使いましたが、1枚あたり120円ほど。
ネットでは、人間の赤ちゃん用を使うと、尻尾の穴を開ける手間はかかるけど
1枚あたり20円くらいで済み、性能もよりよいと書かれていたところもあります。
年に何回かの旅行用ならば、犬用でもたいした費用はかかりませんが、
介護で毎日必要になった場合には、人間の赤ちゃん用でもいいかな。
(おわり)

 


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