香港で 其の壱
1.銀行口座を開設する。
香港でさらに金融知識の重要性を感じたじゃきをは香港で現地の友人に教えてもらいながらいろいろ挑戦しました。簡単に解説?しますね。
香港の銀行での普通預金の口座開設はいたって簡単である。はっきりいえばその場ですぐに開設はできる。ただし、パスポートと香港$が必要。
その前に簡単に香港の銀行ネットワークについて。
香港には大きくわけて2種類の銀行のネットワークがある。

1)恒生系(恒生銀行、香港上海銀行など)
2)中銀系(中国銀行、City Bankなど)

それぞれの系列でのATM使用に関して、系列ごとにいろいろ違いがあり、
たとえば他系列でも引き出しはできるが最低500HK$など。基本的には
同系列のATMを使用する。またMTRの駅には必ず、恒生銀行の窓口とATM
があるので、観光客にはおすすめかも。じゃきをのように中国出張族には
やはり中銀系も必要。ということで住民は大抵両方の系列に口座をもってる。
実際に口座を開くときは、もよりの支店にパスポートと現金をもっていけば
よい。ただし、ATMで使用できるカードは後日自宅(香港内)へ郵送、また初期のパスワード(銀行が予め設定)も自宅へ郵送のため、住民以外は本当に
「普通口座の開設」だけになってしまう。ちなみにじゃきをは初めに開いたときは香港人の友人に「縁起のよい」100香港$を積むようにと言われて、そのままに最初の入金額は100香港$にした。
しかし、2001年の5月1日から香港$普通預金の最低預け入れ額が
500香港$になった。
また2001年7月1日より、3ヶ月間の平均預金残高が500香港$を下回ると
費用として40香港$/月が管理費としてとられることになった。

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引き続きいろいろ書いていくつもりです。