これから・・・
これから 同じ道を歩く君に
矮小な僕は 罪悪感すら抱いて
何だか 遣り切れなくなるんだ
振り返って 見えるのは
汚れていて 傷だらけで ちっぽけな 過去
こんなにもクダラナイ僕を 愛してくれるのですか?
微笑んで「愛してる」と言われても
卑屈な僕は怯えるばかりで
ただ 引きつった笑みを浮かべるしかないんだ
誰よりも 一番
「自分」を信じていないから
だから ごめんね
僕は何一つ・・・
将来を 約束できないんだ
不安と猜疑心は 際限なく膨らんで
唯一の君さえ きっと信じられなくなるんだろうね
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