夢音・2
「夢音」第2回(実質上第1回・・・)です。
今回は、「ピエロ」というバンドについて書こうと思います。
私がこのバンドを初めて聞いたのは、1年半くらい前だったと思います。センター試験直前(笑)
その時、ちょうど「セルロイド」というミニアルバムが出てたので、それを。
最初はかなり面食らいましたよ、正直。だって、「鬼と桜」とかいうタイトルの曲もあったし。「なんじゃそりゃあ!」って。でも、聞いてみると、これが格好いい!惚れましたねー。
あのアルバムで特に好きなのが、「Adolf」という曲です。もう、ギターが最高に格好良くて。あと、やっぱメロディも凄い。予想できないメロディが、次々と。最初は癖があって聞きづらいというのが正直な感想でしたが、聞いていくうちにその奥深さが分かってくるという。
あと、ピエロといえば、やはり「パンドラのはこ(漢字変換できない・・・)」ですね。
こちらもまた、癖のある曲揃いのアルバムで、「クリアスカイ」あたりから聞いた人はちょっと驚くかもしれませんね。でも、これもいい!
「自殺の理由」「ドラキュラ」「青い空の下・・・」などが特に好きですが、もう、全曲最高!
まあ、ダークなイメージがあるから、明るい曲が好みの方には向かないかもしれませんが、でも、今聞いても新鮮な曲ばかりだと思います。
私が作る曲、どうもこのバンドに受けている影響が強いらしい、ということが、自己分析の結果判明しました。(笑)い、いやっ、パクッてるわけじゃないですよ?念のため。
何というか・・・不可解なメロディとかが。(笑)友人(ギター)曰く、「Laputaの影響の方が強い」らしいんですがね、私は、ピエロの影響の方が強いかと・・・。まあ、こんな時は大体第3者の判断の方が正しかったりするのですが。
まあ、これからも、期待のバンド、ということで。みなさんも、機会があれば聞いてみてください。ビックリすること受けあいです。
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