夢音・5
さて、夢音も、第5回となりました。今回は、「チャゲ&飛鳥」について語ろうと思います。
このユニット(と言っていいのか?)を知ったのは、結構遅かったんです。「SAY YES」の頃。
いや、一応、名前だけは知ってたのですが、曲はほとんど知らなかった。
で、一気にはまってしまったのです。今の私の音楽性の基本は、このチャゲ&飛鳥にあると言っても過言ではないでしょう。それほどまでに聞き込んだのですね。
そして、時期も、中学生という僕の人生の中で最も感性豊かな時期だったので、それも強いのでしょう。
当時好きだった曲は、「砂時計のくびれた場所」「迷宮のレプリカント」「WHY」など、ですかね。
これらは、本当に何度も何度も、それこそ、テープが(テープで聞いてたのです)すり切れるほど聞きました。
でも、一番忘れられない曲といえば、「PRIDE」でしょう。
この曲を最初に聴いた時、生まれて初めて、音楽を聴いて涙を流しました。すごく、感動的で、美しいメロディを持った名曲だと思います。
また、例の「accessに影響を受けた友人」も、このユニットの大ファンで、彼の家に行くと必ずと言っていいほど、聞かされたものです。
でも、影響受けすぎるのは勘弁してくれ(笑)いや、まあ、そこまででもないんですけどね。
今でも、チャゲ&飛鳥を聴くと、当時を思い出して懐かしい気分になります。そして、やっぱりすごい人たちなのだなぁと、改めて思うのです。
今更、みなさんにお薦めするまでもなく、すばらしいユニットだと思います。
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