夢音・7



さて、多少、期間があいてしまいましたが、夢音7です。

今回は、最近のマイブーム「ジャンヌダルク」についてです。
和泉を知っている人は、「何を今更・・・」と思われるかもしれませんが、実は、最近出た「Lunatic Gate」と言う曲にハマッてしまいまして。
前回の、「Red Zone」よりも好きですよ。個人的には。
いや、何と言うか・・・ジャンヌらしい曲ですよね。何か、激しくて。
そうなんですよ、そこ!その、「不思議な激しさ」がジャンヌの最大の魅力だと私は思うのです。
例えば、「ジャッジメント」や「コンフュージョン」など。
この2曲は、今でも大好きですね。特に、「ジャッジメント」は名曲ですよ。
実はこの曲、テレビか何かで、サビの部分を10秒位聴いただけでハマッてしまったといういわくつきの曲なんです(笑)
他にも、「R-TYPE」「ラビリンス」「ICE」など、ジャンヌの名曲は激しいものが多いんですよね。
もちろん、スローな名曲もありますよ。「・・・SONG」などがそうですね。
でも!ここではやはり、激しい曲をおススメします。やはりジャンヌは「激しいバンド」だと思いますので。

で、もうひとつの魅力は、曲のクオリティの高さでしょうか。
最近は歌詞もすごいものになってきて、まさに穴がない状態だと思います。
その中で、私が一番注目しているのがキーボードです。
その辺の打ち込み系のバンド・ユニットにも勝るとも劣らないその技術、感性はまさに圧巻。一度、よく聴いてみる事をおススメします。
そして、そのようなクオリティの高い楽曲の上に、あの独特のヴォーカルが乗っかるわけです。聴いてる方は、無意識に頭を振ってしまいそうになります。
ライヴの盛り上がりも、予想できると言うものです。

そんなわけで、まだデヴューしたばかりのジャンヌダルクですが、新鋭アーティストの中では僕の一押しバンドです。
ロックファンの方もそうでない方も、ぜひ一度聴いてみてください。


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