マンガドゥアマンガドゥアと言うショッピングモールがある。
ブランド物にはそれほど興味の無いお猿でさえ何度か足を運んでいる。
ジャカルタには悲しいかなブランド店は多く存在しない。だからなのだろうか?知り合いの所持品には本物率よりもコピー率の方が高い気がする。
良く見れば偽者と解るんだけど、人がブランド品を持っているとつい「それマンガドゥア?」と聞いてしまう。それで本物を持っている方に嫌な思いをさせてしまった事・・・数回。(^^;)
製品の多くは韓国製ということもあってか、韓国人女性の姿は殆ど無い。
日本から韓国好きの友人が遊びに来た時に、案内しようかと思ったら「韓国で見れるから行かなくて良いよ」とお断りされたのだから、韓国は本場なんだろうなァ。
それとは別にこのモールは、かなりローカル度の高いところなので「日本人的非日常インドネシア」とも言える光景や買い物の醍醐味を味わえるので楽しい。
何か漂う怪しさがあって「だまされるもんか!」「荷物は抱えるベシ!」と言った気になる。
実際、買い物途中でお店の定員に「あんたの後ろの奴はさっきからウロウロしてるよ。バック気をつけて!」と注意されたりもする。
そして値引きの交渉の醍醐味も味わえるのだけど、お猿は「日本人だからって、馬鹿にされてたまるか!!」とあまりに興奮しすぎ、店員を怒らせてしまい、相手をされなくなった経験がある。反省した・・・というか恥ずかしかった。
お猿は、それ以来少しトーンダウンして交渉する事を心がけるのでした。
それ以外にも、開発費に数億かけたはずのソフトやCDが「モロコピー」の形で売られている。
試しに一度「ウィルスバスター」を買ってみたら、期限付きのサンプル商品のコピーで使えなかった・・・こんな事もある。
何はともあれ、推奨するつもりは無いが「何でも有りのアジア」を体現したような所なんだろうなぁ・・・・。
たまには面白いよ。
これは平日。休日は「建物が崩れるのでは?」と恐怖を感じるほど(^^)-->
です
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