最近、うちの掲示板でしばしばその名が出てくる「○元」という人物。完全に内輪の人物なので、「誰やねん?」とお思いの方も多いと思われます。そこでここでは彼の謎を解明して、みなさんが話しについていきやすいようにすることと同時に、○元氏の情報を募集していきたいと思います。
ホント何をしているのか心配である。
それでは、私、粒と○元は一体どうやって知り合ったのか?
その出会い〜プロローグ〜を物語風にしてつづってみた。(BBSとは文章を少し変えてあります。)
「わー、遅刻するー!!」
大学の入学式、私はこともあろうに寝坊してしまった。ご存知のようにうちの大学では遅刻すると市中引き回しの上、打ち首獄門である。私は大学に一回も行かずに六条河原でさらし首だけは免れたいと思い、ボカで活躍する高原並みの素晴らしいフットワークで必死に人ごみを追い抜いていった。
「よし、もうすぐ会場だ・・。なんとか入学できそうだ。・・サークルに入って彼女作りまくるぞ〜!!十股、二十股はあたりまえ〜!!でへへ」と考えた矢先、目の前の壁に衝突した。周りを見てないのでこうなるのである。
「ぐはっ!」
「キャッ」
衝突した弾みで私は吹っ飛ばされ、反対側のコンクリートの壁に激突した。時速100キロで走っている車が衝突した時、100メートルの高さのビルから落下した時の衝撃に等しいという。それはさておき、鎖骨を骨折しているのがじぶんでわかりつつも立ち上がって壁のほうを見た。すると、それは壁ではなく、2メートルもあるかと思われる巨大な人間の女であった。
「痛い!なにするんよ!!」
それが、私と○元との出会いである。 (以下の文章を見たい人は影○者氏に連絡して下さい。尚、影○者氏の文章に私は一切責任をおいません。)
※尚、この話は95%ほどフィクションです。ホントの部分いうたら「時速100キロの車の衝撃」ぐらいかなあ。
とにかく、現在行方がわからない○元氏を応援するとともにこちらでも情報を探しています。これを見られている関係者の方々、どんな些細なことでもいいので
目撃証言など情報下さい。
例えば「すし屋で食い逃げしているのを見た!」とか「トイレで30分くらい出てこなかった」とか何でもいいので。
情報は専用掲示板のこちらまで。
それでは、○元君の不在健在を祈って・・。