第2章 体パソ部員
(責務)
第5条 体パソ部員は、自らの体を鍛え、また、パソコンの技能をたえず磨く事とする。そのため以下のことを遵守すること。
一 パソコン操作の際、確定凸を押すときは、その都度一回腹筋をすること。ただし仕事中はその限りではないものとする。
二 パソコン等の運搬はすべて自らの腕と足で行うこと。
三 一日一万歩以上歩くように勤めること。
(入部方法)
第6条 体パソ部に入部を希望する者は、その旨を部室の黒板に書くこと。
(認定)
第7条 体パソ部員の認定は、その段階における部員の多数決で過半数以上をもって認定するものとする。
(通知)
第8条 体パソ部員の認定は、部室の黒板にその希望の書きこみのあった日から三日以内に、同黒板において通知するものとする。
(証)
第9条 体パソ部員の証は丸山敬太氏の創る1999年秋物風除け外被とする。ただし、経済的な理由、売切れ等の場合はこの限りではない。また、体パソ部員の証は部員の過半数以上の賛成が得られた場合にのみ変更、追加が可能とする。
(特約)
第10条 体パソ部員には当部活の秘密暗号を享受し、当頁を気ままに更新することが出来るものとする。
(部員の死亡)
第11条 体パソ部員が死亡した場合、死亡した部員は名誉部員として2階級の特進とする。尚、死して屍拾うもの無し。
(浮気)
第12条 体パソ部員は浮気はしない。多分しないと思う。しないんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。
第3章 定例会
(定例会)
第12条 体パソ部は、定例会を開くこととする。
(会期)
第13条 会期は特に定めず、飲酒を欲したとき、寂しくなったとき、夜風が身にしみたとき等、体パソ部員の必要と認めたときに開くこととする。
(多牌)
第14条 定例会の席において、自分の嫌いな物を飲食した場合は速やかに「多牌」と周りの部員に告げることとする。
(会計)
第15条 お会計は割勘とする。ただし、宝くじ等が当たった場合はこの限りでないものとする。
第4章 雑則
(環境対策)
第16条 読み終えた雑誌、新聞紙、飲料の空き缶、空き瓶等は進んで再生利用に勤めるものとする。
第5条 付則
(施行期日)
第17条 この会則は公布の日から施行する。