一 1月12日金曜日
Liar Liar (1997)
Jim Carrey
息子が誕生日にお願いした、「父親が一日、嘘をつけないように」という願いが叶い、弁護士の父親が四苦八苦する話。コメディーかと思ったら、少しお涙頂戴、という所があった。裁判系の映画、と言ってもよいか。まあまあ。
二 1月13日土曜日
Independence Day (1996)
Will Smith
宇宙人がやってきて、それを地球人で倒す、って話。思ってた通りの出来。1500円も払わないで良かった。確かに、大きなスクリーンで観る価値はあるとは思うが。宇宙船が飛ぶ原理などが、フィクションぽかった。
三 1月18日木曜日
Buffalo ユ66 (1998)
Vincent Gallo, Christina Ricci
服役から出てきた男が、両親に「妻がいる」という嘘をついてしまったことによって、そばにいた女性を拉致し、実家に連れて帰り、その後、恋愛に発展していく話。特に映像的に素晴らしい。いわいるポップアートな感じする。Vincent Galloの汚らしさもかっこよかった。音楽も良かった。
四 1月19日金曜日
THE FULL MONTY (1997)
職なしの男達が、男性ストリッパーとして一獲千金を目指す話。とにかく、英語が聞き取れなかった。英国英語の、しかもなまりがとっても強い。話的にはよくできている。コメディー。なかなかだった。
五 1月23日火曜日
恋する惑星 (1994)
金城武、フェイ・ウォン、トニー・レオン
オムニバス形式で、二つの恋愛話。金城武のなんとも言えないとぼけた感じが良いのと、フェイ・ウォンのかわいさに驚いた。話の筋的には、やや無理がある気もするが、映像的にはおもしろい。再度、観たい気になる映画。
六 1月25日木曜日
Addicted To Love (1997) 「恋におぼれて」
Meg Ryan, Matthew Broderick
深夜にやっていた映画。Meg Ryanが随分若く、また「Glory」などに出演していたMattew Broderickも相変わらず。映画自体はおもしろい、とは言えないが、二人の絡みは面白かった。
七 1月26日金曜日
thereユs something about mary (1998) 「メリーに首ったけ」
Cameron Diaz
Cameron Diazに心引かれていた頃。コメディータッチだが、アメリカの暮らしが覗ける感じがした。
八 1月27日土曜日
秘密 (1999)
広末涼子、小林薫
広末涼子の演技力に驚いた。本当に「2人」の性格を、言葉を発することなく演技きった。最初は馬鹿にして観ていたが、目から鱗の出た映画だった。ストーリーはどこにでもある感じ。
九 1月31日水曜日
Erin Brockovich (2000)
Julia Roberts
Julia Robertsがこの作品でアカデミー賞を取っただけあって、なかなかな演技。また、ストーリーもしっかりしていて、引きづり込まれる感じだった。
十 2月2日金曜日
Dancer in the dark (2000)
Bjork
かなり落ち込む映画だった。最後のシーンはいらない、と私は思った。これでもか、これでもか、と落とされる映画だ。なんとなく、Bjorkのビデオクリップを観ているようだった。音楽は問題なく良い。
十一 2月3日土曜日
Shall we ダンス? (1996)
役所広司、竹中直人
十二 2月5日月曜日
Leaving Las Vegas (1995)
Nicolas Cage, Elisabeth Shue
十三 3月3日土曜日
2001: a space odyssey (1968) 「2001年宇宙の旅(特別版)」
十四 3月7日水曜日
Fallen Angels (1995) 「天使の涙」
金城武
十五 4月22日日曜日
The Mexican (2001)
Brad Pitt, Julia Roberts
十六 6月9日土曜日
阿虎 A Fighter's Blues (2000)
アンディ・ラウ, 常盤貴子
十七 6月19日火曜日
Lotta Leaves Home (1993) 「ロッタちゃん はじめてのおつかい」
十八 6月26日火曜日
A Clever Little Girl Like Lotta (1992) 「ロッタちゃんと赤い自転車」