生年月日(2月13日)について



俺は1978年2月13日、この世に生を受けた。生まれた病院は慶応の大学病院だった。

俺は受験というものは高校受験までしか知らない。いわゆるエスカレーター式で大学に入学したからだ。俺は勉強が嫌いだ。だから受験の回数を減らしたかったのだ。受験の際、俺は大学付属高校を受けまくった。その中の一つに慶○志木高校があった。偶然にも受験日は2月13日。俺は一人で運命的なものを感じ、熱くなっていた・・・

「諭吉が俺を呼んでいる」

・・・結果は散々だった。試験の一発目は国語だったが、かなりマニアックな知識を要求されるものだった。いきなり出際のコントル(カウンター)を食らった俺は落ちていくだけだった。

「嗚呼、素敵な勘違い」


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