♪えっちゃんの日記〜11月〜♪
平成13年11月30日(金)
ひさびさ小旅行 in 三重
車泊はちょくちょくしているものの宿泊施設の予約をして行く旅行は
ひさしぶりだった。
日程は、11月17日(土)〜18日(日)
場所は、三重県(鳥羽&二見)
17日(土)
近鉄特急に乗り、朝8時に鳥羽に到着。
まずは、「イルカ島」という島へ。
鳥羽駅から遊覧船で15分。
船内ではしゃいでしまったからか、降りるときすこしふらふらして
酔っているような感じだった。
イルカ島はまだ人がまったくいなくて、がら〜んとしていた。
(朝早かったのであたりまえか?)
まずは、アシカショーを見た。
最初、彼と私でショーは貸切だった。
徐々に人がきて、最終的には10人くらいになった。(少ないぃ)
ここのアシカ、すごいことに立ちポーズをするんだけど、
それがかなり痙攣してるような感じみ見受けられた。
ポーズはいいけど、いつまでもさせるのはどうなのでしょう。
(わりと立ってるポーズが長かったのよ)
それから、イルカショーをみた。
ここのおねぇさん、とても事務的なしゃべりだったので
みていても気持ちが高ぶらなかった。
もっと気持ちよく子供に話し掛けるようにショーをしてほしいものです。
それからイルカタッチも先着10名だけできるんだけど、
人が少ないので全員できることに。
(といっても、普段は一家族2名までが原則)
そこでもまたおねぇさんは感じわるぅい。
3人ずつタッチできる位置に並びタッチが30秒間できるんだけど、
ちょっとイルカが動いたら
「がんばれ、がんばれ、あともう少しっ」ってイルカに話し掛けていて・・
「おいおい、そんなこと言ったらなんか私たちが悪いことしてるみたいやんか。」
と思い、私は引いてしまいました。
みんなちょっと白けておりました。
あれはあかんぜよ。
それから食事してから、島内でオリエンテーリングができるというので
やってみることに。
ちらしの裏に10箇所のスタンプが押せて、
島内にあるスタンプ個所をみつけて、スタンプをすべて押せたら
景品がもらえるのです。
さっそく島内をぐるぐると回りました。
わりと広かったのでいい運動になりました。
(あまり整備はされていないけど)
スタンプも所々壊れていたよぅ。
景品は、イルカ島のメモ帳・えんぴつ2本・クラフトでした。
それから遊覧船に乗り30分、鳥羽駅に到着。
(帰りはずっと屋外で風にあたっていたので酔わなかった)
次は歩いて鳥羽水族館へ。
小学校の修学旅行以来。
ひさしぶりだったけど、なんだかとてもキレイになっていて、
「あれ?こんなにきれいだったっけ?」って思いました。
それに広いぃ〜
いろんな生き物(特にみたことのない生き物)がいっぱい
みれて本当にいいものを見せてもらった気がしました。
前日、睡眠時間5時間弱で電車に揺られてきたので、
彼は水族館でちょっとへばっておりました。
渇を入れて、水族館を出てJR鳥羽駅へ。
1時間に2本くらいしかない電車を待ち、JR二見浦へ。(電車賃200円でした)
着いてから今回宿泊のホテルへまずチェックイン。
このホテルはこの夏オープンしたばかりのホテルで、
貸切風呂が5つもあり、魅力的なのでとても人気!
(お風呂は貸切風呂5つのほかに、男性用1つ、女性用1つ)
車もどんどん入っていくし、人もぞろぞろ入っていく。
なにしろピカ1キレイ!
入ってチェックインをしてから、ごはんを食べに。
このホテルには中華料理と和食料理店があるけれど、
(宿泊代には食事は含まれていない)
なにしろ宿泊客がいっぱいなので満員で待つというのも嫌だなーと
思い外へ行くことに。
だけど、食べるところがあまりなく、近くにあった肉まんやさんで
肉まん4つを買い、食べた。
これが結構うまい!いけるぅ〜
お肉は肉汁がしたたるほどではないけれど、皮が硬くなく柔らかくなく、程よかった。
しゅうまいも売っていたけど、「冷凍しかない」と言われたので断念。
結構おなかがふくれたのに、彼はまだ「ごはんが食べたい」と言うので、
近くのスーパーでまつたけごはん+ブリのお刺身を購入。
ついでに朝ご飯も購入。
朝は、ホテルの和食料理店で1000円で食べられるんだけど、
時間が7時と決められていたのでパスしたのだ。
しかも朝から1000円は高いぃ〜(?)
おなかいっぱになってから、夜の夫婦岩へ散策に。
まだ二人とも喪中なので鳥居はくぐらないほうがいいらしく、
鳥居の外から入っていって夫婦岩を近くにみた。
ライトアップされていて、きれいだったぁ〜
それから帰って貸切風呂でのんびり過ごしましたっ♪
ヒノキのお風呂が一番よかったぁ〜
7時半にはもう寝る体制が整ってて信じられなかった。
いつも彼が会社をでるのが7時半ごろなのに。
ちょっとテレビをみて、9時には寝ました。
18日(日)
朝起きて、ご飯(パン)を食べてから荷物を準備して出発。
いいホテルだっただけに帰るのが名残惜しかった。
それからレンタルサイクルがあるのでJR二見駅へ。
1000円/日で借りることができる(8:00〜17:00)
レンタサイクルのおじさん(駅員さん)に「4時半までには帰ってきてくださいね、
・・・・4時半・・・4時半」と何度も念をおされた。
「もう、わかったわかった」といいたいところだった。
きっと今までに誰か規則を守らなくて困ったんだろうな・・・。
みなさん、時間は厳守で(笑)
で、寒い朝をスタート。
まずは夫婦岩を見に行く。
夜とはまた違った顔をしていて美しかった。
それから「音無山」というところに登った。(山といっても低いよ)
ここの山頂は朝日が拝める場所がある。
行ってみるとそれはそれはとても見晴らしがよく気持ちのいいところでした。
この日は、天気が快晴ということもあり、遠くに富士山も見えました。
気持ちがよくてそこでちょっとのんびりおしゃべりなんかしてました。
その山頂とは反対側にはハイキングコースもあり、
家族連れでも楽しめるところです。
夜は、外灯もついているらしいので夜でも歩いている人が多いそうです。
それからまた自転車で移動。
今度は、
「あっかんべーアザラシ」がいることで有名な二見シーパラダイスへ。
まずは館内を見物。
鳥羽水族館ではみられないような生き物もいて、
水族館はしごだったけど、楽しかった!
あっかんべーアザラシショーは大人気!
間近でみれるように設定されてあり、大人も子供も大喜びしてました。
でっかいセイウチがそばにでてきたときは、
どよめきがすごかった。「うわぁ〜おっき〜いぃ」と。
みんな楽しそうだったぁ〜。
もちろんわたしたちもすごく楽しかったです♪
で、ショーが終わったあとに、アザラシとセイウチと写真を撮れる
んだけど、
ここでみたものは・・・
一組一組写真を撮ってくれるんだけど、そのたびにアザラシは体を起こして
「あっかんべー」のポーズをしてくれるし、セイウチは体を起こして
じっとしてくれている。
最初は「かわいぃ〜」「すごいぃ〜」と
みんなはしゃいでいたけど、
だんだんとそれをみていると、
なんかさみしくなってきた私たちでした。
毎回餌をあげているものの、なんだかすごく「させられている」感じがして、
心がすこし痛くなりました。
私の番がきて写真をとってもらうとき、ほんとに「ありがとう」って
思いました。
写真を撮ってもらうことだけが楽しみで、アザラシやセイウチに
「ありがとう」の声をかけていない人ばかりでしたが、
中にはアザラシの体をぽんぽんとたたいて「ありがとー」と言っていた人もいました。
それをみたとき、こころのきれいな人だな・・・と思いました。
動物だって生き物。
狭い狭い檻の中にいれられて、人間のためにポーズをとってくれる
動物たちのために、人はもっと感謝の気持ちを表す必要があると思いました。
(あー、堅い文章。だけど言いたいんだもん。)
アシカショーはこの旅の中ですでに2回もみてきたから、
「もう、いいかな」と思っていたけれど、せっかくきたのだから
みていこうということになり、見に行きました。
このアシカショーもすごい大人気で(日曜ということもあり?)
超満席でした。
過去2回のアシカショーよりもアシカの動きが抜群にすばやい。
(アシカの若さの違い?それとも元気の違い?)
そしてテンポよくショーがすすみ、あっというまのショーでした。
楽しんだ(でもちょっと切なくもなった)私たちは、
隣にある二見ランドへ。
ここはおみやげやさんとレストランの施設。
まずは昼食を食べる。
とてもおいしそうな定食があったので二人で頼む。
私は「カニ天セット」彼は「海鮮丼」
どちらも¥2000くらい。
のわりには、しょーもないったらない。
カニ天はまだましだったけど、海鮮丼が特にひどかった。
あの量で1800円はねぇ・・・
しかも一品に「イカ」って・・ふつう海鮮丼の中にイカが入ってるでしょう?
それに器だけがでかくて量がない。
みそしるもじゃがいも&コーンのみそ汁って・・・(子供じゃないんだから)
このみそ汁の器もでかすぎ。
と、文句ばかりでる昼食でした。(ほんとがっかり)
それからおみやげコーナーへ。
たくさんおみやげを買いました。
試食した中でも「えび&ばか貝のおせんべい」はおいしかった〜♪
(一番たくさん買ったよ)
で、三重といえば(?)赤福は超有名。
昨日泊まっていたホテルの近くに赤福のお店があり、
中に茶室があるのでそこで食べることに。
おなかがいっぱいだったけど、甘いものは別腹(?)
3個入り&お茶で230円でした。
赤福もひさしぶりでおいしかったけど、
ここのお茶がこれまた抜群においしかったのだ!
「伊勢茶」ってあるけど、あれかなぁ?
なにしろとてもおいしくてたくさん飲んでしまいました。
(茶瓶を置いてくれていたので)
店のおばさんもとても感じよかったし、とても気持ちよかったです。
それから自転車を返し、JRで鳥羽へ。
昼食後の赤福がこたえたのか、すこし気分が悪かった・・・げぇ。
鳥羽へ行くと30分後に大阪(上本町)行き特急があったので
それに乗ることに。
待ち時間の間、駅弁探し。
鳥羽駅にも大きなおみやげやさんみたいな建物があるにも関わらず、
駅弁がない。
レストラン街では「地ビール」が飲めるらしいので、
きっとおみやげやコーナーにもあるやろうと思ったのに、無い。
どういうこっちゃ?
地ビールは売ったほうがいいと思うのに・・・
(私たちは地ビール好き♪)
ちょっとがっかりしながら、駅の売店で駅弁らしきものをゲット。
「伊勢えび寿司」「松阪牛寿司」
おなかいっぱいなのに彼は、帰りの特急の中で松阪牛寿司を
半分くらい食べていた。(よく食べるわ・・・)
そのあと二人で伊勢限定の「伊勢えびポテトチップス」を食べた。
(食べてるやん。)
なかなかおいしかった。
電車の中ではおしゃべりしたり、居眠りしたりしてました。
いつもだいたい車の旅だけど、電車の旅もなかなかいいね!
車だったら、運転してる人が風景とかあんまりみれないし、
会話も集中できないもんねぇ。
電車だったら現地では移動手段が不便だけど、
ゆっくり過ごせるもんね。
また、電車の旅もしたいなと思いました。
とにかく、ひさしぶりの小旅行、とても楽しかったよー!
平成13年11月8日(木)
ひさしぶりの悩み
わたしは両親に自分の悩みを相談したことがほとんどない。
あったとしても,それは大学の進路とか体調がすぐれないとかで,
恋愛についてはからっきし。
わたしは両親に対して恥ずかしくて「言いにくいなー」って思うことが
いままでもいっぱいあった。
*最初にブラジャーを買ってほしいと言ったとき
*はじめて彼氏ができたと伝えたとき
*彼氏とデートに行くと言ったとき
*彼氏とお泊まりすると言ったとき
これがいままでの最大の(おおげさ?)難関であった。
が,しかし。
またしてもこの乗り越えなければならない難関がきたのである。
あうぅ〜〜(;_;)
ネタは「結婚」
彼は自分の両親とそういう話ができる仲なのでとてもうらやましい。
男の人だからあまり自分からぺらぺらしゃべったりもしないし,
相談もしてないみたいだけど,両親から結婚について聞いてくれるという
状況がうらやましい。
彼の母は「結婚はよしーやー」とか言うらしく,
わたしが遊びに行っても「結婚するとき,うちにある新品の鍋とか
持って行っていいからね」
「結婚するとき何にも買わんでもいいくらい
新品のもとかあるよ」とか言ってくれるから,
はずかしいけど嬉しい。
うちはわたしが彼と付き合っていることはもちろん知っているし,
いずれ結婚するんだろうなっとは思っているかもしれないけど,
まったくと言っても過言じゃないほど触れてこない。
「お嫁にいくときもっていきな」とは言うけど,具体的に聞いてはこない。
親戚に「彼氏いるの?」とか聞かれてもうちの母は
「さぁ〜・・・男の人のお友達はいるみたいだけど」とはぐらかす。
いちいちつっこまれるのがいやなのはわかるけど,
もうこんな年(26歳)なんだから,彼氏がいてもおかしくないと
思うのにねぇ〜
聞いてくれればこっちも答えやすいのになぁ〜
それともこっちから切りださなあかんのかなぁ。
辛いなぁ〜
最近彼が「はよお母さんに話やー」って言うから,
その話があるだけで,どきどきしてしまう小心者のわたしです。
周りは「悪いことじゃないねんし,まだ言いやすい状況だよー」って言うけど・・・
そしてまた,このことを糧に,
わたしは子供にとって「話しやすい母親」になりたいと思う昨今でした。