[Dreams Come True WONDERLAND 2003]

Great!!!

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mik in キロロ〜 2003.8.10
4年に一度のビッグなライブ。ファンクラブを脱退したにも関わらず、
oonさんのお陰でチケットを入手出来ました!ありがとう、oonさん!
台風10号がやってきていようとも!!行くぞ!「ドゥリームズコァムチュルーゥワンダーランド2003!!!」


<登場人物 紹介>

oonさん mik
高校時代3年間ずっと一緒だった友人。
途中お互い連絡を取り合わない期間がありながらも、共通の話題から復活。
以降、ライブ友達(^^)
ドリカム好きなおいら。

<ライブは森の中で>

<私だけ???>
今回は昼から夜にかけて行われます。出発は札幌・大通のNHK前からツアーバスに乗ります。9時45分出発です。そしてなまら早めについたおいら。一人でおにぎりをほおばっていると、集まってくる人々はやけに軽装&小荷物。
だって、野外で雨が降ったら困るからカッパでしょ、寒くなったら困るからストールでしょ、キロロの温泉に入れるみたいだからバスタオルでしょ…
いまんとこ、私が大荷物No.1だな,。
(oonさんには負けた)

続けて読んでくれる人は、右→へどうぞ♪
<空いてるね>
いざキロロへ向けて出発!!
ああっ、バスの座席のシートの頭ンとこがフカフカして気持ちいいなぁ(^^)でもなんか雨がパラついてるなぁ(^_^;
ツアーバスの他に自家用車で来てる人がいるはずだから、もっと行きの道は混むだろう、と話していたけども。割りに早く着きました。うーん、雨はギリギリ降ってない…けども…
<良かった〜>
キロロに着いて、入場するまで列に並んで待つ、
ふと横を見ると、簡易トイレがずらぁ〜っと。今までにない数の多さ。これならきっと何万人いようと大丈夫(何万個ある訳ではないが)。トイレの近い私にとって結構重要な問題でしたので、安心致しました。
<やっぱりね>
案の上、会場は昨日の雨でぐちゃぐちゃ。ライブの場所と違う所にアミューズメントスペースがあり、北海道の特産品や、ドリプロデュースカレーやスバルの新車展示スペース、もちろんグッズや子供達の遊び場など広いスペースを取ってある場所があるんです。草むらなんですが、あまりにひどいのでサンダルの人なんかはもう、裸足で歩いておりました。長靴の人、正解!!
<さっそく>
入場したらまず、ライブの場所を確保する。
座席というものはなく、草むらがブロックにしきってあって、前に出たい人は出て、後ろでのんびり聞きたい人は寝ころがりながらライブを楽しむ。そんなコンセプトのようです。なかなかいいですね。
ただやはり人としては前に前に出たいのが人情でして…自分自身も葛藤あったけど、ドリ達の気持ちも分かってあげたいと思うのであります。出来れば、場所取りに必至になったりするのは避けたいですね。
<本物だ!!>
ガチャピンとムックがいたよぉ!!そ・し・て…
1時半よりマサさんラジオスペースに登場!あっはっは!!(登場の瞬間、そんな感じ)ゲッツダンディ坂田よろしく、ポーズ連発!!ああっ、たのしー♪
ビンゴ大会なるものがあったそうですが、もう用紙は配り終わったようす。しばらくトークを楽しんでから、あとライブまである3時間をキロロ温泉で過ごすことに。
<すばらしい!!>
はぁ〜…極楽っ…
ドリのライブに来た人は、キロロ温泉・森林の湯の割引を受けられるのです。300円くらい?安く入れました。でも、温泉は空いていたので、皆さん知らなかったのかな。私も、主人の後輩の人にドリ情報誌もらってなかったら知らなかったもん。
温泉自体はそんなに広くないですが、ちゃんと露天風呂もあるし、スチームサウナもあるし、いい感じですよ。あがった後は、休憩室にGO!!広ッ!!
ゆったりできる椅子が沢山置いてあって(リクライニング出来ます)、寝れます(笑)ライブに来て、温泉入って寝るのは初めてだよー(^^)濡れた靴下もドライヤーで乾かしました(^_^;
<そして、いよいよ>
湯上がり、ライブ会場へと向かいます。会場が広いので、行くのも出るのも一苦労。ちゃんとルートが決められているんですね。その中で道を守らずに近道する人を遠目で発見。警備員の人が声をかけたにもかかわらず、さっさと行ってしまいました。
警備員の人も押しが弱かったけど、そんなのドリが知ったら悲しむよ。彼らは、私達の事を「そんなことしない人たち」と思ってるんだから本当、やめて欲しいと思う。こう書くと、私がドリに洗脳状態みたいで恥ずかしいけど、なんか、失礼だと思う。
そんな話、この場所に限らずだけどね。車内で携帯かけてる人にも言いたい。
…でも言えないんだぁー私ってばか…
(なんの、話だったっけ???)
<登場>
自分の席に戻ってきて、彼らが来るのを待ちます。ここは、ステージの前の方ではないけど、花道の先端が一番良く見える位置です。2〜3mってとこ?その花道の先端には太鼓が用意してありました。太鼓の音から始まるライブ。8人くらいの人達が、バチさばきを披露してくれました。特に女の人が力いっぱい叩き込んでる姿がとても格好良くて、見入ってしまったよ。
その後、無数の旗が観客席の向こう側から登場。地元ヨサコイチームの人が旗持ちで、ドリの2人が花道に降りてきました。マサさんの時は「なんか楽しいなぁー!」という感じ、ミワちゃんの時は「やっぱり!!」泣いてしまいました(T-T)
いつも泣いちゃうんだよね…条件反射に近いっていうか…理由ないんだけどね…
<シンプルイズベスト>
ステージも凝ったものでなく、衣装もあっさりめの感じがしました。全体的にパフォーマンスも気合入りまくりというよりは、自然体って感じです。
山の中ですから、静かな曲が流れると、ミワちゃんの声がやまびこになって返ってくるんだよね。最初は「効果かな?」と思ってたけど、数えるくらいしかわからなかったから、自然のものだったのね。山中ならではのすごくいい感じだったよ。8年前の石狩新港とは違うね。

それにライブ中は雨は降らなかった。上を向いたら一部に青空が出てるくらいで…思わず「すごい…!」って、つぶやいてしまいました。ここにいる皆の力みたいな気がしてねぇ。
<トシね…>
ノリノリだぜい!!…も束の間、上げた手がダルイっす(^_^;何故か後ろに体重がかかる感じがするので(上向いてるから?)、それを支えるのが大変。足裏も、耐え難くなってきた…(@_@;)
<弱いんだよな>
ドラえもんでも泣く私。今回は「よろこびのうた」
「未来予想図U」でヒット!!前曲は、ミワちゃんの弟夫婦に子供が産まれた時に作ったものらしくて、その喜びが溢れている歌詞です。是非聴いてもらいたいですね。
<あの夏の花火>
「今年も、みんなと一緒に、見るよ?」
ライブの終盤、そうミワちゃんが言いました。
私にとっては、今年初のちゃんとした花火です。
大きくて、華やかで、山の中で見る花火は、すごくすごくキレイだった。気がつくと、演奏スタッフ全員が花道の先端に集まっていて、私達と同じ方向で花火を見ていました。何もしないで、本当に見入っているだけ。彼らをとても身近に感じた一コマでした。
<アレレ>
なんせ暗がりにスポットライトが当たってるもんだから、ものすごいむしの数!!ミワちゃんも「未来予想図の一番イイところで頭にカナブンとまってたさー」って言ってました(^_^;
<やっぱり>
アンコールの後、花道の先端にやってきた2人。今回は2人になって初めてのWONDER LANDだったこともあって、色々思いがあったそう。サヨナラが終わり、ステージに帰る途中ミワちゃんが「なごりおしいなぁ…」「もう少しだけ、歌っていい?」と歌ってくれたのは「ソーラン節」でした。気持ち良かったー(^^)「やっぱり、みんなサイコー!!」と言ってくれ、ライブは幕を閉じたのでした。
<ここまで来て…>
終了とほぼ同時に雨が降り始めました。
私達のブロックは前の方でしたので、退場規制によりまあ待つわ待つわ。私待つわ。一度も使わなかった雨具を取り出し、本格的に降り出して…終わった後で良かったけど…
今回は本当、北海道の2日間は大変でしたね。
野外だからね。疲れたけど、楽しかった!!


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