エピソード3 続クラブでナンパした時の話(続きが聞きたいと言う人多数の為)
さてさて、うその電話番号を教えたのに電話がかかってきたぽんちゃんに、
その子は、「電話番号間違ってたから、友達に聞いちゃった」だって・・・
何も言えませんでした・・・「ごめん・・・・」まじかよ!?って思いました。
その後も、何回も電話がかかってきて、「雨降ってきた〜どうしよう?傘もってきてないよ〜」
とか・・・意味もなく・・・ぽんちゃんは着信にその子の名前が出たら、電話に
出ない作戦を取りました。一見成功の様に見えたこの作戦ですが、
こんどは非通知でかかってくるようになりました。さすがに「非通知でかけるな!」
とは言えず、電話作戦は失敗しました。ある日、おいらが学校に行ってる時、
電話がかかってきて、「今ぽんの学校の近くの駅に来てる」って言うから、
「へ〜なんで?」って聞いたら、「話したい事がある」って・・・・・
逃げたかったけど、このままじゃまずいと思って、会いました。
まさに地獄だったよ・・・・だって「付き合う気ない」って言ったら
泣き出して・・・・しかも夕方の駅前で・・・・みんな見てる・・・・・
最悪だぁぁぁぁ! 終わり。
その後は電話かかって来ませんでした。よかったです。
みなさんもナンパには気をつけましょう。
エピソード4 中学生→高校生
俺の通ってた中学って、地元じゃちょっとは有名な校則がゆるい学校だったんだ。
俺は学校生活って、授業中は漫画読むか、寝るか、友達と遊んでるか。って
そんな感じだったんだ。高校進学の事になって、俺の担任(女)と母親が面談
やって、俺の知らないうちに、「俺はどうやら、私立にいくらしい・・」
ってなってた。最初はまあいいやって思ってたんだけど、そこが男子校
って知った瞬間、俺は猛反撃を開始したね。でも標的は沈黙したまま、
俺の反撃を、かゆいとも感じてくれなかった。
というわけで、俺は私立の男子校に進学。そこで待ってたのは、地獄だった。
まず、家から遠かった。俺は部活とかやってなかったのに、朝の六時五十分
に家を出て、学校に向かう。学校には、知らない人ばかり。授業は多い。
授業態度は良くないと、怒られる。もう入った時から、卒業まであと何回
学校へ、来れば良いのかって数えちゃったよ。←マジ話
ううむ。。書く事ないなぁ・・・まあそれほどつらかったって事。