開聞岳

登山日記

2003年4月18日近鉄阿倍野駅前から夜行バスで鹿児島まで行き(12時間!)、電車とバスを乗り継いで登山口となる開聞中学校前にたどり着きました。
バスの車窓からかいま見えた開聞岳は、頂上に雲を戴き、それを見た瞬間頂上の展望はあきらめました。見える範囲で判断する限り、山容は秀麗で、海から突如山がせり上がる模様は「奇観」そのものでした。
登山道は火山性の岩のためか歩きにくく、傾斜も意外ときつく感じましたが、危険な場所もなく、がんばって歩けば必ず頂上にたどりつける山だと思います。
「晴れていれば…」景色がよかったんだろうなー。
このときは軽く「くつづれ」してしまい、夕方温泉に入るとき片足をあげて入る羽目に。せっかくの温泉が…。

山のプロフィール

標高 924m
コースタイム 約4時間
コメント 2合目登山口からコンスタントに登り続けるイメージ。悪天候が惜しまれます。初心者向きかな。
開聞岳山容
1合目から
つつじ
5合目
5合目から池田湖?
スミレかな?
ハシゴもあります
仙人洞
頂上 霧の中です
開聞駅(登山コースの終着点)

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