大峰山
登山日記
2003年5月17日。近畿の最高峰!大峰山八経ヶ岳にチャレンジしました。
行者還トンネル西側が落石のため通行止めとなっていたため、川上村側を回って登山口に至りました。5月とあって、シャクナゲが咲き乱れ、新緑の中を歩く気持ちのいい登山となりました。山頂に近づくにつれ倒木が多くなり、そのほとんどが根本の樹皮を失っていることから、鹿の害の激しさを知ることとなりました。
さすがに修験の道だけのことはあり、かつて山深い場所であった名残があります。趣深い山です。
山中、楓の木を多く見かけましたので、秋の紅葉も楽しめそうです。
山のプロフィール
標高 1915m
コースタイム 約5時間半
コメント 行者還トンネルから弥山経由で八経ヶ岳往復ルート。他のルートも楽しいらしいです。春だけでなく秋も楽しめそうな山。
自生しているシャクナゲ。季節柄、尾根に至るまではシャクナゲでいっぱいでした。
登山道。木の根の階段。
理源大師の銅像。癒し系?
登山道から。
弥山頂上
弥山にある神社
弥山から八経ヶ岳鞍部
八経ヶ岳頂上。近畿最高峰!
鹿。野生です。
新緑