北海道への道のり(初トライ−失敗−)
('01.08.13)

失敗の記録
とっても悲しいお話

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旅のために準備したことは
8/13 大洗 ⇒ 室蘭
8/15 室蘭 ⇒ 大洗
のフェリーを予約をしただけ。

23:30の出港に向けて出発。
暗くなってから出発してます。ちなみに夏です。
上の写真の通り。装備はいたって簡潔。
宿などなにも計画していなかった。
完全になめてます。
これも出発前の写真。
この後、起こることを何も知らない。
アホヅラである。
6号を北上中、突然の 破裂音
音の直後は何も変化が無かったので、
減速せずにいたら後輪が激しく蛇行。
何とかコケずに止まったが
調べてみると金属片が刺さってパンクしていた。
後続車と接触しなかっただけでも幸運だった。
教訓『何かあったらすぐに止まりましょう!』
パンクした場所は、茨城県下土田。
大洗までの道のり(85km)のほぼ中間地点(40km)
での故障は痛い。でもまだ大洗まで車体を
運びさえすれば何とかなると考えていた。
保険屋のロードサービスを利用しようと、
近くの公衆電話から連絡をとるが、5kmを超える
バイクの輸送は有料とのこと。
40km先の大洗まで運んでもらうと5万円程するとか。
もちろん40km手前の我孫子(当時のあじと)に
運んでも同額かかる。
ロードサービスは諦めた。
この時点で旅は断念。
フェリー会社にキャンセルの電話を入れた。
わかるだろか。
タイヤに金属片が刺さっているのを。
パンク程度で旅が終了したのは、
パンク修理セットすら持っていなかったから。
写真に有るように釣り針状の金属片を抜くのが
精一杯。(スパナはやたらと持っていた)
パンクを直してとっとと帰ろうとGSを探すが
6号沿の店は夜になると店じまいしてしまうらしい。
カブを転がして歩き回り(←これがいけなかった!)
下稲吉辺りでくたびれてカブの修理も断念。
カブを6号沿に置き去りにし、神立駅にたどり着く。
この夜の宿泊場所 リベンジに燃える男の図。

次の日、一度家に帰ってパンク修理セットと
バケツを持ってきたが、[8/10]にあるように
パンクしたまま転がしたため、チューブに無数の小穴
があいていた。
修理は不可なので、もう一度家に戻り
タイヤとチューブを購入。
後輪をはずして交換作業をする羽目に。
結局、夜になってから自走にて帰宅となった。

                         END