| 道端に倒れたように眠る人がいるよ 一度は目にするが すぐに目をそらして通りすぎる 誰もが不幸になるかもしれない自分を守り 自分の愛を向けることもバカらしくてできない まぬけな人ごみ 俺もまた先のわからぬ不安の中にいる 今を何とか生きることで 心に余裕もないよ 金もとれない 学生に一体何が出来るのか どんな奴らも つまりは自分の将来以外 どうでもいいと思うはずさ 愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか それが当たり前というには俺はまだ若すぎる 見つけたい 見つけたい 愛の光を 愛という言葉をたやすく口にするのを嫌うのも 一体何が愛なのか それは誰にも解らないから 男と女 心より躰で慰めあい 心を探して迷い道迷い込んで倒れるのが見えるだろう 二人もまた先の解らぬ不安の中にいる 愛を誓い守ることが全てだと信じて 子供も産めない世の中の解らぬ二人に いったいどんな愛が育てられるというのか Oh! 今ここに 愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか それが当たり前というには俺はまだ若すぎる 信じたい 信じたい 愛の光を |
| 実際に道端に倒れた人がいたら私ならどうするだろうか?助けてあげる時もあるだろうし、そうじゃない時もあるだろう、きっと。確かに”目をそらす”時ってあります、本当はいけないと知りつつ。 |