僕が僕であるために

心すれ違う悲しい生き様に ため息漏らしていた だけど この目に映る この街で僕はずっと生きてゆかなければ 人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく

  僕が僕であるために勝ちつづけなきゃならない
  正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
  僕は街にのまれて 少し心許しながら
  この冷たい街の風に歌い続けてる

別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ こんなに愛していた 誰がいけないとゆう訳でもないけど 人は皆わがままだ 馴れ合いの様に暮らしても 君を傷つけてばかりさ こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから

  僕が僕であるために勝ちつづけなきゃならない
  正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
  君は街にのまれて 少し心許しながら
  この冷たい街の風に歌い続けてる

  僕が僕であるために勝ちつづけなきゃならない
  正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
  僕は街にのまれて 少し心許しながら
  この冷たい街の風に歌い続けてる

sige-p
なにかつらい事があって負けてしまいそうな時、私の心の中に流れる曲のひとつです。”人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく”ここの歌詞はとくに好きです。
satoshi

”僕が僕であるために 勝ちつづけなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで” このフレーズがすごい好きでしたねぇ。要は、僕の思ってることを素直に表現できなければ、絶対、人生は楽しくないと思うのです。つまり、僕は生きることに妥協したくないのです。現に今まで、僕は好きなことしかやってきてませんし。嫌なことは、いつも必要最低限しかやってません。
だから、学校の成績はいつも赤点ぎりぎりでした(爆)、しかも、カンニングでしたけど。一回、ばれて坊主になりました(笑)。大学も週一回ぐらいしか行かなかったし。なぜ、大学行ったかと言われれば、ばっきり言って大卒という肩書きのためです(笑)。無意識に自分自身がなんなのかもわからい状態で、社会にでるのは危険だなぁと感じていたのでしょう。というか、親が高卒だったため小さい頃から大卒であれば、理不尽な扱いは受けないと言われてたというのもあったからだと思いますが。もっとも、親はそれをバネにして偉く?なってますけど。う〜ん、なんていうのかなぁ。学生時代は、喧嘩が強ければ好きにできますけど、社会に出たら頭でしょう。要は、いつでも僕は、社会から圧迫感を受ける状態にはなりたくなかったのです。社会からの圧迫によって、自分の行動が制限される。それは、絶対、嫌ですしね。でも、ホントはどんな状況でも自分の心しだいでも、天国にも地獄にもなるんですけどね。今は、知ってますけど。達成度は、問われるとわかりませんけど。(笑)そういえば、前の会社は一部上場の会社だったけど、上が多いから、嫌になって創業2年の会社に転職してしまったなぁ。(笑)僕は、どうも人から指図?されるのは苦手のようです。要は、自分がやりたいようにやりたいのね、性格的に。(笑)

U-jiro
かなり助けられました、この曲には…
何度か自暴自棄になり、全て捨ててしまおう…
そんな事を考えていると、いつもこの曲が頭をよぎりました
何度命を救われた事か…情けない話ですけど…(-_-;)
泣きながら、東邦生命ビルで歌った思い出もあります
僕の人生を語る上で、絶対外せない曲です
そして、きっと、これからも…ちなみに携帯の着信音も、この曲です