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街の風に引き裂かれ 舞い上がった夢くずが 路上の隅で寒さに震え もみ消されてく 立ち並ぶビルの中 ちっぽけな俺らさ のしかかる虚像の中で 心を奪われている |
| リアルな街と心の描写。尾崎豊らしさに溢れている作品。この曲は本当は3番まであったんです、そこが全部入っているわけではないらしいんだけど、彼のライブ盤”Last
Teenage Appearance”にそのうちのワンフレーズが入っています、テンポもスローでスゴクかっこいいバージョンです。 〜人間 喜劇さ その通りだろうよ だけど何がこうさせるのか 誰にもわからないよ 愛憎の渦だよ 窮屈になるだけ だけど誰が止めるというの 祈るしかない 生き物よ〜 |