| どれだけ言葉費やし 君に話したろう どんな言葉でも言い尽くせなかった事の答えも ひとつしかないはずと 時の流れに心は変わってしまうから そして いったい何が 大切な事だったのかすら忘れ去られてしまう 刹那に追われながら 傷つく事恐れる僕は あの日見つけたはずの真実とはまるで逆へと 歩いてしまう 僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心教えてくれた この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと センチメンタルな気持ちじゃ悔やんでばかりだよ 僕はなんて間抜けな男だったろう 君にはもう許される事もない 僕のいくつもの思いが指の隙間から 滑り落ちてゆくよ 僕が傷つけてしまった君の涙の様に 使い古しの台詞 また口にしておどける僕は 今度こそは 本当に一人ぼっちになってしまうよ 何も言わないで 僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心教えてくれた この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと 愛という言葉はなくても 一人で生きてく訳じゃない 小さなプライドなんかで 傷つけあってもきっと君に 優しさ戻るだろう 僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心教えてくれた この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと |
| 傷つく事恐れて、自分が本当に思ってる事が言えない時ってよくあるよね。その逆に本当の事を口にして、人を傷つけてしまう事も・・・。人間って難しい・・・。この歌詞に出てくる”君”というのは母の事ではないのかな、そう考えるとしっくりくるような気がします。 |
| はじめまして。尾崎に関しては,護国寺にも並びました。渋谷のモニュメント最初にさわりました。まぁ、いいんですけど。みんな好きなんですけど、いつも挙げているのはこの曲と「街角の風の中」です。傷つけて、傷ついて、でもまた傷つけずにいられない,そんな感じ。うまく言えません。すいません。 |