きっと忘れない

街の暮らしにも少しずつ慣れてきて 君の笑顔も素敵になってゆくようさ 忘れられない心の痛みの悲しみも 今夜全てを吹き消して
流れてゆく 変わってゆく 街灯りも形を変え 頬杖をついたまま 見つめてる 夜が訪れる

 Happy Birthday いつだって君を忘れはしない
 Happy Birthday 君が好きさ 心を込めて
 生まれてきた喜びに 君が包まれるように
 今日と言う日を祝うよ Happy Birthday to You

時の流れも見つからなくなるほどに 辛く孤独に過ごした日々もあったさ だけどいつかはそんな悲しみも報われると 信じて過ごした日々もある
いつも夢を忘れないで 季節の中でううろう君 探してる答えに心が届かなくても

 Happy Birthday いつだって君を忘れはしない
 Happy Birthday 君が好きさ 心を込めて
 生まれてきた喜びに 君が包まれるように
 今日と言う日を祝おう Happy Birthday to You

誰だって いつの日にか 振り返る時が来るのだから 忘れないで 毎日は ささやかな 君へのプレゼント

 Happy Birthday いつだって君を忘れはしない
 Happy Birthday 君が好きさ 心を込めて
 生まれてきた喜びに 君が包まれるように
  今日と言う日を祝うよ Happy Birthday to You

ろうそくの火を吹き消すように悲しみも吹き消してしまおう、そんな前向きな曲。生きていくだけで背負わされる罪のような詞が多かった彼の作品の中で、生まれてくる喜びをこんなに素直に歌っているなんて・・・珍しい。彼はまたひとつ何かを悟ったのでしょう。