レガリテート

暗闇の中一粒の 光の様にたたずんだ 震えた体を纏ってる 心をなくした僕がいる 欲望の渦にまかれ 君を失いそうになる 意味のない答えだけが 僕を強く祈らせた

  心がざわめく 何故こんな風に 
  あてもない夢の中 たださまようだけなの

激しくなびく風が 僕の体殴りつけ まるで永遠に続く 解けぬ答え追うようだ 一つの叫びが生まれ 時代は形を変える 愛はいつも永遠に 足りぬ平和数えてる

  教えて明日を 呼ぶ声の意味を 
  だけどただ眩しさの中 意味など見つからずに

君を愛と呼べるのか 愛は何処へ行くのか 君の愛がなければ 僕はもう生きられない 君の愛の意味だけが 明日の答え映し出す 幻の声が僕を 少しづつ作り上げる

  誰もが偽りの世界をさまよい 
  何時かしら心すら失ってしまうのか

心を暖めて欲しい 愛と神秘の力で 凍えた世界の心 真実で守っていこう まどろむ愛の世界の中で生まれた真実 何時しか君と分け合おう 自由な愛の姿を

普遍的でとても深い彼の言う愛。それは平和とか祈りとか人の心の奥底に眠っている清らかな心だろう。真実を口にする事がなかなか出来ない社会、そこで私達は偽りを口にする事でその場をしのいだりしているが、そうする事で何か大切なものを失っていく・・・。