| 名もない都会の空 虚しい光の色 嘘だらけの言葉に張り裂けそうな俺の心 また同じように風が激しく叫んでる 誰もが皆 力に押され変わってゆく 得意げに嘘やデマを口にする奴がいる だけど真実など知る奴がいるはずもないだろう 舞台裏のルーレットはいつまでも回っている 破れた夢買い占めるように コインがほら積まれてく 白昼夢の中で 弄ぶ慰安のうた まるで生と死さまよい 踊る原色の彼女 むきだしの惨めな欲望にルールはない 街は今夜も誰かをほら燃え上がらせている 彼女の肩や首筋にくちづけるだけで 何故人々が狂い出すのか分かる気がする 心が壊れてく 俺にも分からない 鏡の中の俺は今日も 惨めにほら吠えている 約束とは常識を隠すためのメッセージ 破られた常識にボロを出す人間の弱さ 恍惚と罪を犯す それが全てなんだぜ 本当のことを俺が裏切っているんだぜ 孤独さ ありきたりの矛盾に身を任せなよ そいつを卑しむことなどないんだぜ サイコロは振られたぜ 命丸ごと賭けろよ 生きている奴らは皆イカサマの賭博師さ サイコロは振られたぜ 命丸ごと賭けろよ 生きている奴らは皆イカサマの賭博師さ |
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生きること・・・それは汚れていく事なのか?彼はこのアルバムのサブタイトルとして”生きること・・・それは日々告白することだろう”と言っている。まるで軽快なリズムのなかで告白しているようだ!命丸ごと賭けれるものが私にはあるのだろうか・・・? |
| ”得意げに嘘やデマを口にする奴がいる だけど真実など知る奴がいるはずもないだろう サイコロは振られたぜ 命丸ごと賭けろよ 生きている奴らは皆イカサマの賭博師さ” 本当のことを、知っている、体現してる人間なんてほとんどいないだろうなぁ。みんな誰もが、懸命に生きてるんだろうな。たとえ、イカサマの賭博師であっても。誰もが、心から安らげる日々がくるといいですね。 |