自由への扉

 今夜素敵な夢描いて 自由への扉を開いてみるのさ 
 きっとそこに信じていた全ての姿があるはず

公園通りの恋人達は肩寄せながら愛をさまよい 独りぼっちで人ごみの中立ち止まれば見失いそうさ だけど何ひとつ不自然なものはない 全てが奏でるハーモニーに心委ねてみてもいいのさ

 だって全ては触れ合いながら 一つ一つの心を生み出すよ
 きっとそこに信じていた自分らしさがあるのだから

笑顔さえも見つからなくて時は流れて寂しくなる 誰かに手をさしのべても 悲しみだけが心彩る 分け合う事に心が届かぬままで 見つめるものがすれ違っても いつか分かり合える大丈夫

 君も僕もこの街で夢を追い求める輝きなのさ 
 きっとそこに信じていた僕らの姿があるはず

  闇夜の国に浮かぶ 月明かりに照らされて
  星が揺らめきながら 明日を信じてる
  永遠に思えるようなわずかな悲しみと暮らしは続く

裏切られても信じることから 奪われても与えることから 寂しくても分け合うことから 悲しくても微笑むことから 君無しじゃ僕のままでいられやしない 誰もが皆自由に生きてゆくことを許し合えればいいのさ


sige-p
裏切られても信じることから 奪われても与えることから 寂しくても分け合うことから 悲しくても微笑むことから”・・・一見相反するように見えること・・・、しかし自分から信じる、与える、分け合う、微笑む、ようにすることでうまく人とつながっていけるんじゃないか・・・そういってるのだろう。
こじま
今夜は素敵な夜をお過ごしですか? 今の自分には満足していないけど、世の中のパズルはすべてうまくはまっていて自分がはまる余地がないような。 そんなさびしさにも似た感じを感じたことありませんか。 そんな時、「自分らしくいれば自分とはまる隣同士のピースたちは見つかるんだよ」と言ってくれてるようで安心できるし、頑張れます。