| 夜明けまであとすこし 俺はハイウェイを走る 疲れた心が今 過ぎ去る時を抱えてる 夜空に揺らめく 静かな星屑たちは 生き急いでいる その答え知るようだ たった一人 こうして見つめてる 闇の中 明日が続くならば 溢れてこぼれる たった一粒の涙 星になった 貴方の温もり いまでも覚えてる 貴方を覚えてきた 振り帰ることもなく 夜の長さの片隅にだけ 暮らしを見つめながら 愛を育んで 費やした日々 休むことも知らず 生きる答えは何故 ねぇ教えて ささやかな人生の 願いはひとつでも叶ったの 誰にも見せぬように 一人零していた 貴方の涙を今でも覚えてる きっと人は やがて深い闇の中で一人自由な 夢叶えて眠るのだろう だからお眠りよ もう何も悲しまなくていい 貴方の残した人生は さよならの言葉さえ 聞けなかった本当のさよなら ずっと夢見て その安らかな笑顔で |
| 突然の母の死の歌、レクイエムともいえる作品です。とても優しくもの悲しいメロディが哀愁をそそります。母への優しさにみちた曲。彼は母の死の4ヶ月後にこの世を去っていった・・・。 |