| ひとりぼっちの夜の闇が やがて静かに明けていくよ 色あせそうな自由な夢に 追い立てられてしまうときも 幻の中答えはいつも 朝の風に虚しく響き つらい思いに 愛することの 色さえ忘れてしまいそうだけど あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても さぁ心を開く鍵で 自由描いておくれ 安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔から全てがはじまるから ついてない時には 何もかもから目をそらすけれど 僕は壊れそうな愛の姿を 君の心に確かめたいだけ いつまでも見つからぬもの探すことも必要だけど ひとつひとつを温めながら 解ってゆくことが大切さ あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても 誰もが皆 愛求めて 世界はほら回るよ 安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔から全てがはじまるから あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても さぁ心を開く鍵で 自由描いておくれ 安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔から全てがはじまるから あきらめてしまわないで 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔から全てがはじまるから |
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大人と子供のあいだの時代のなかで揺れ動く時、自由な夢は色褪せはじめてゆく。ただ”大人になりたくない”という昔の彼の姿ではなく、半分は大人になることを肯定している彼の姿がここにあります。 |