
![]()
| 卵を長持ちさせるには? 卵のパック詰めを買うと、普通卵はとっがた部分が上になっています。卵は、冷蔵庫にそのままの向きで入れてしまわずに、向きを逆さにして丸い方を上にして入れると、普通より卵の鮮度が長く保たれます。 卵の丸い方には呼吸作用を行うところ(気室)があって、これを下にするとその部分が圧迫されてしまい、十分に呼吸できず鮮度が落ちて行きます。丸い方を上にすると十分呼吸でき鮮度を長く保てます。こうして卵の日持ちに差が出るのです。 ちなみに卵は生で食べなければ、一ヶ月前後は大丈夫です。ちなみに鮮度を見分けたいときは、塩水に卵をつけて沈んだら新鮮です。 掃除機の節電法 掃除機のスイッチを一度入れたら、途中でスイッチを切らないほうが節電になります。掃除機は、スイッチを入れた時に大きな電力がかかりますので、何回もスイッチを切るとかえって電力をロスします。 従って、掃除をするときは極力無駄な動きはしないよう、邪魔な物を片付けてから一気に掃除機をかけてしまう方が節電できます。 また、フィルターや集塵袋を掃除して掃除機をかけると、電気量が1年で約15KW少なくなりますので掃除機の手入れも怠らないようにしましょう! マヨネーズから真珠を作ろう! マヨネーズの語源やルーツで一番有力な説は、18世紀地中海のスペインミノルカ島で作られていたオリーブオイル、卵、レモン汁を使ったソースがフランスに渡り、港町マオンの名にちなんで「マオネーズ」と呼ばれ、後に「マヨネーズ」となったというものです。 日本では大正14年に発売され、昭和30年代に消費者に定着しました。また、マヨネーズは健康にいいといわれ、マヨネーズの中の脂肪酸がコレステロール値を下げたり、HDL (善玉コレステロール)の比率を上げるという作用を持っているということがわかっています。 いよいよ真珠の作り方ですが、瓶に水を入れ、マヨネーズを小さじ一杯。うまみ調味料と和風だしで味を整え、消石灰を小さじ一杯加え、水槽ポンプのスイッチをいれて最後に空気を40分ほど送りこみます。 何か丸い玉を竹串に刺して上からぶらさげる感じで水に沈め、消石灰を1日小さじ一杯づつ4日間入れればでき上がりだそうです。 さあ、挑戦してみましょう♪ 時計はどうして右回り? よく順番を決めるときに「時計回りで」といいます。この時計回り、時計の針の動きと同じ右回りのことをいうのですが、そもそもなぜ時計は右回りなのでしょうか。 時計の歴史は古く、最初の時計は紀元前4000〜3000年にエジプトで用いられた日時計といわれています。みなさん既にご存知の通り、太陽は東から昇って南を通り西へ沈みます。 日時計は、この太陽が作り出した影の位置によって時刻が決まります。つまり、太陽や影が右回りに移動する為、時計回りとは右回りということになります。 しかし、これは北半球での話。南半球では逆になります。太陽も東から昇り北を通って西に沈みます。当然影も太陽の動きに従います。こちらは左回りということになります。そう考えると、左回りの時計もあっていいのではと思われます。 時計回りを決定的にしたのは、北半球の方が文明的に進んでいたからです。四大文明といわれる当時としてはかなり発達した文明は全て北半球で起きています。もし南半球で発達した文明があったとしたら、左回りの時計があったかもしれません。 しかし、左回りの時計が全くないわけではありません。理髪店などには左回りの時計がおいてあるところがあります。普通に見ると何か変な感じがしますが、理髪店は髪を切るのがお仕事。鏡を見ながらバランスを整えていきます。 この鏡を見る機会が多いため、時計を見るのも鏡越し。左回りの時計を鏡越しに見るとあら不思議(別に不思議でもなんでもないですが)、右回りの通常の時計に見えます。 結局は、普段から使い慣れている右回りの時計の方がよさそうです。 懐かしき、雨戸 最近気づいたことに、マンションを見てもどれも雨戸がついていません。 小さい頃に、親から「部屋が冷えるから雨戸を閉めなさい」なんて言われ、雨戸を閉めるのは、立て付けが悪いせいかもともとそういうものなのか、面倒だったことを覚えています。 それが今や少なくなってきているのです。ちなみに、北海道では冬は凍り付くので、雨戸の開け閉めが不可能なのでもともと雨戸はないそうです。 最近ではガラスやサッシの仕様で断熱性能だけでなく防音性能も大きく変わり、ガラスの強度も増し割れるという事も希です。 そうなるとますます雨戸の意味がなくなってきます。 もともと雨戸は昔、障子すらない時代に、外部と部屋を仕切る唯一の貴重な建具の祖先なのです。障子やふすまができてからはこれらが紙でできているため、雨に濡れることを防ぐため文字どおりの役割を果たしてきました。 最近は、コストや美観の問題、あるいはサッシ性能の向上で雨戸がすくなくなってきました。とはいえ、昔ほどの差はないにせよ、 ・突風で物が飛んできてもガラスがわれるのを防止できる。 ・室温の低下が少なく、雨戸の開閉で2〜5度は室温低下が少ない。 ・雨戸を閉めた方が遮音になる。 など、より安全性、気密性、遮音性を求めるのであれば雨戸の役割は大きいのではないでしょうか。 「山田君、座布団3枚持ってきて!」 ざぶとんの4つ角にヒラヒラと出ているひも(糸)の束は何の意味があるのでしょ うか? 確かな理由は不明ですが、次の3つの理由が考えられるようです。 1.座布団の四隅の紐(房)は昔の掛け布団の名残を受けている。 (昔の掛け布団は四隅に房がついていました) 2.綿ずれ防止の役目(中央の房および四隅の房にて中綿のずれを防止する) 3.特に深い意味はなく、単なる飾り 座布団の歴史は畳に由来することが大。畳は筵(むしろ)を何枚か重ねたものであり、その古代の畳は寝具座具としてつかわれ、自分の権威を表わすものでありました。 さらに時代が進むにつれて、その畳の上の茵(しとね)が敷かれるようになりました。茵とは薄畳(うすじょう)を芯にして布のへりをつけた正方形の敷物のことであり、それと社寺で使われた「円座」の使われ方がミックスされ、現在の座布団と発展していったようです。 現在のように中に綿をいれる布製になったのは江戸時代の中期以降、そしてその座布団が一般に普及したのは大正時代に入ってから、また座布団用として生地が量産されるようになったのは、なんと昭和の戦後以降になってからです。 座布団が一般に普及したのは意外と最近のようです。よく時代劇などでは板の間に、“わら”だか“つた”だかわかりませんが、それを編んだものをひいて座っていますよね。 また座布団は正方形ではなく、大きくき分けて三つのサイズがあるそうです。 銘仙判 55X59cm 八端判 59X63cm 夫婦判 65X69cm さらに座布団には前と後ろ、表と裏もあります。座布団は、作るときに二枚分の大きさの座布地(側生地)を二枚折にし、三方を縫い合わせます。 座布地を二つ折りにしたときの袋折の部分が前です。そして、中を覗いて三方を縫い合わせた縫い代部分が上を向くように置くのが、表を上にした敷方です。 |
![]()