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| お茶の子さいさい この言葉には2つの語源があるようです。 一つは、お茶の時に出されるお菓子(お茶の子)は簡単に食べられるので、物事が容易にできる意味になったという説。 もう一つは、茶がゆ(お茶の子)は朝食の前に食べる間食なので、「朝飯前」の意になったという説。 「さいさい」は調子をとるためのはやしことばで、深い意味はないようです(笑) ついでにもう一つ、「不思議」という言葉について。 これは仏教語「不可思議」の略で、「思議すべからず」ということです。つまり思いはかることも言葉で言い表すこともできないということなんですね。 つまり、人間の思考力や判断力が及ばないところから、常識や理性では解釈できなかったり、怪しいことを指して使われるようになったんです。 関西ラブホテル事情 大阪のとあるBAR。カウンターで見つめあう2人、そして男に寄り添う女。自然と2人はラブホテル街へと向かう。そして男が一言。 「1時間でええやろ?」 そうっすかぁ、1時間ですか。シャワーもなしですか。早いんですか? しかし関西地方のラブホテルの休憩は1時間3600円など、1時間単位の設定になっています。 もちろんこれは休憩の話で、フリータイムや宿泊のお客さんもいるそうです。でも3分の1くらいのお客さんは1時間で出るらしいのです。でもどうして関西ばかりが1時間単位の料金設定になってるんでしょうね? 「関西は実利主義。1時間ですむお客さんにとっては2時間は無駄。1時間あたりの表示だと安い気もするでしょ。まあ誰にとっても損はしないってことが大切です」とはホテル関係者のお言葉。 さっさと済む人には不要なお金を払わせない、これが関西風俗のコツ? 早稲田大学理工学部 7年間という長い時間をかけ、翁もいよいよ卒業することになりました。やりたいことを思う存分楽しめた学生生活でしたが、そんな翁の母校を振り返ってみましょう。 1.早稲田とは名ばかりの・・・ 私立の理工学部にありがちなパターンですが、おもいっきり男子校です(涙)。しかも大隈講堂で有名な本部キャンパスとは徒歩で20分ほど離れた所にあるため、本部との交流もあまりなく孤立しています。通常「大久保(地名)工科大学」と呼ばれます。 2.花のキャンパスライフはどこへやら・・・ お昼どき、中庭を見るとため息が出ます、男、男、男。ちなみに翁の所属する機械工学科では1学年400人に対して女の子は1ケタ・・・。憧れていた花のキャンパスライフはどこへやら、当然キャンパスが違うので広末を目撃することはありません。 3.いろんなタイプの学生 理工学部だと固いというイメージがあるでしょうが、まあ間違ってはないのですが色んなタイプの学生がいます。大きく3パターンに分かれます。 <まじめな研究者タイプ> みなさんの想像通りの学生です。メガネをかけ、顔色があまりよくなく下を向いて歩いています。女の子の話やアウトドア系の話に弱い反面、ガンダムやゲームの話なら一晩中でも目を輝かせて話してくれます。試験前にはノートを貸してくれる良い人達で、彼らが将来の日本の技術を支えていくんでしょうね。 <柔軟な普通の学生タイプ> なんだかんだでこのタイプの学生が多いですね。遊びも勉強もバランスよくやってます。基本的にしっかりしているので一緒にいて驚きはない反面、「翁も真面目にやんなきゃなぁ・・・」と刺激を与えてくれる人達です。 <なんでもありの、いけてる(?)お兄ちゃんタイプ> 学生証を見せないと理系の大学生と信じてもらえないタイプ。服装も派手で茶髪、金髪、白髪、ガン黒、でもマジメに実験やってたりする(笑)。綺麗なお姉さんをナンパしては、「学生は勉強してなさいって言われちゃた・・・」ってシュンとしている、おもしろいタイプ。 4.怪しい建物群 大通り沿いの建物だけ斬新で綺麗なビルですが、その奥に広がる怪しげな工場のような建物群。あちこちから白煙上がってたりする、通称サティアン。そう、あの上祐幹部はうちのOBです・・・。 色々と文句を言ってみたけど、7年間もいるとやはり愛着のある場所です。でももうこれ以上いるのは・・・(笑) |
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