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| 日本初のストリップ ストリップの元祖は昭和22年2月、新宿帝都座での「額縁ショー」です。舞台に畳2帖大の額縁が置かれ、上半身裸の女性が西洋絵画を模して立っていました。 クラシックが流れ、コバルトブルーの照明が舞台を照らし、踊り子はヴィーナス像のようなポーズで額縁に収まっています。これこそ日本初の裸のショーでした。 当時はヌードで動くと検挙される恐れがあったため、このようなショーとなっていたのですが、当然客は動くヌードが見たい。よって後日裏技登場。 なんと舞台を巨大な額縁に見立て、ブランコに乗った踊り子が登場。自分の意思で動いている訳ではないから、と「額縁ブランコショー」が生まれたのです。連日大入なのは言うまでもありません。 法律と戦いながら日本のストリップは発展していき、舞台にたらいが置かれた「入浴ショー」、火消しと芸者の恋模様などから始まる「日舞ショー」などを経て、観客参加型の「まな板ショー」で過激になり、元AV女優が人気の今へと至っているのです。 そうそう、翁は日本ではストリップに行ったことはないのですが、インドとハワイでストリップを見たことがあります。その話はまた今度・・・(笑) メロンパン まさかメロンパンの味を知らない人はいないでしょう。プリンを食べた事なんて無い、なんて人もまずいないでしょう。じゃあ試しに友達と一緒に、次の実験をしてみましょう。 とりあえずメロンパンを準備します。ただ、友達にそのメロンパンの事は秘密にしておきます。次に、友達に目隠しするか目を閉じてもらい、鼻をつまんでからさっきのメロンパンを食べてもらいましょう。当然友達は、口に入れるまでそれが 何かは知りません。さて、どうなるでしょうか・・・ 恐らくその友達は、今食べているのがメロンパンである事に気付かないはずです。メロンパンの味を知っているはずなのに、です。 実は人間は、物を食べる時に視覚と嗅覚が大事な役割を果たしているのです。口に入れる前に、今から食べようとしている物がどんな物かを視覚、嗅覚で判断し、口に入れる直前には大体の味の想像ができている訳です。つまり、舌による味覚だけでは本当に食べ物を味わう事ができないのです。 翁の実験ではメロンパンの他に、バームクーヘンなんかもばれませんでした。まあすぐ分かってしまう食べ物もありますが、結構色々な食べ物が分からないものですよ。一度試してみてください、絶対びっくりしますから。 ちなみに翁はこの事を使って宴会のゲームにした事がありますが、結構楽しんでもらえますよ。 サナダ虫ダイエット 世界的に有名な女性オペラ歌手、マリア・カラスが3ヶ月で50Kg減したその方法は・・・なんと「サナダ虫」! 大丈夫なんでしょうかねぇ。 サナダ虫はお腹の中で上手く育てば、最終的に10m程になると言うから驚きです。ちなみに幅1cm程で、平たく、節があります。こんなきしめんみたいな虫がお腹の中にいるのはちょっと・・・ でも大丈夫!? サナダ虫に自覚症状はありません。老化した部分が肛門からブラ〜ンと垂れてきて、「うわ〜!」と初めて気付くのです。こりゃもうきしめんは一生食べられなくなりそう。 ちなみにマリア・カラスのサナダ虫は、日本のとは種類が違います。外見はほとんど同じですが、激やせを起こすのは欧米の「広節裂頭条虫」です。激しい貧血、体調不良を起こすのだそうです。 日本の「日本海裂頭条虫」は、ほとんど無自覚なため、1986年に症状などから区別されるようになりました。激やせに挑戦するなら欧米に渡り、淡水魚を生で食べるといいかも(笑) |
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