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 気に入ったことば


■ 普段、本や雑誌などを見て心に残ったことばを書きます。
■松下幸之助 
人間はそれぞれ、その年齢によって発揮する持ち味が違う。お互いにその違いを尊重し合い、
それぞれの持ち味を生かしたい  
 

■ココ・シャネル 
20歳の顔は自然からの贈り物。 
50歳の顔は自分の功績。  
 
 
■海外留学をしていた時に先輩が書いてくれた言葉 
最初は怖がるのは当たり前。 
だけど、その恐れる気持ちが大事なんですよ。 
恐れるからこそ、人間は確実に一歩一歩前へ進めるんです。 
最初からうまくいって頂点に立つ人間ほど、挫折したときには意外ともいものです。
でも、なかなかうまくいかず、自分の才能に不安や恐れを抱く人間ほど強い者はいない。
何故なら、それを克服しようと一生懸命情熱を持って努力するからです。そして、その
情熱・努力が人間の未来を切開くんです。 
過去には感動があり、苦しみは現在、情熱は未来へ 
一年間本当にご苦労様でした。  
 
 
■(言葉は手帳に残しておいたものの作者は不明) 
「懸命に働いたものの、この世でほとんど報いを得ることが出来なかった人々もいますが、
彼らの夢や計画がじっくりと練り上げられ、大きな実りとなって現在の私たちの益になっ
ています。そのような人々の業績について「思いを馳せる」のも良いことです」  
 
 
■中山眞(安川電機社長) 
「よそが簡単に真似できない得意分野を伸ばせば、業績はそうはぶれない。」  
 
 
■N・エルドン・タイナー(実業家/アメリカ) 
「心のこもった正気な褒め言葉は良い性格を築き、批判は性格を崩す。批判することに
よって、人の評判や性格を落とすことがあっても、決して良くなりはしない。達成した
ことや性格を褒めれば、相手ばかりか自分も高められる。」  

 
 
■松下幸之助 
「人間は信頼されれば、それに応えようとするもの。信頼してだまされるならば、それでも
本望だというくらいの気持ちに徹したい」