痛いお話

第7回「不倫について考える

警告!下ネタが嫌いな人は読んじゃダメ!!


以前ゲストブックでえふおかさんが、以下の様な書込みをしてくれました。

 

KABさん<あーたにあったらヤバイでしょう、色恋沙汰・・・奥さんと恋愛してなさい。他人の浮気・不倫ネタには寛容じゃないのさ、オイラは(笑)

 

ごもっとも。結婚して1年も経たずに不倫している様じゃすでに家庭崩壊でしょう。こうして無事に毎日家に帰れるという事は、平穏な生活をしている証明であり、KAB妻の功績に寄る所が非常に大きい。(よいしょ!)

では、不倫や浮気ができる人達は一体どういう生活をしているのか検証してみよう。

この話題に付き合ってくれた貴重なアドバイザーを紹介しましょう。「Kちゃん」です(ローソン風に読んでね)。この子は仕事を一緒にする機会が多く、年も同じという事で結構話をする女性である。部内の若人?の飲み会では、退場すれすれの下ネタをさらりとかましてくれる、ニクイ存在

ちなみにこんな発言を唐突にしたりする。「私、3人っていう経験はないんだよねぇ(あっけらかん」(をいをい(-_-;;

すごいでしょ?こっちがビビるもん。これ以上書くとHPセクハラになりかねない勢いなのでやめときましょう。

さて本題。まず、検証結果によると不倫には’夜型’と’昼型’の2つに分けられるのでは?という推測。と以下の様な条件が必要であるという答えが導き出された。

@ある程度行動が束縛されない自由な仕事。(残業がないとか、営業職。もしくは経営者)

A男性が家庭持ちならばお金を持っていなければ不可能。

B根性と体力が必要。

Cどちらかが家庭を持っている(当たり前)。

Dすけべ。

各項目ごとに詳細を書いていこう。

夜型もしくは昼型という区分については仕事中に不倫するか、それとも仕事が終わってから密会するかといった推測である。但し両方とも@の条件が必要不可欠となる。つまり仕事をしていても外に出れる機会がなければ駄目だろうし、残業ばっかりな仕事も愛川欽也ヨロシク「ハイッ!消えた!」となる。

どういうケースが考えられるだろうか…。同じ職場で2人そろって出掛ける時などうってつけかもしれない。同じプロジェクトに携わり「ではお客さんの所に行ってまいります」といって出掛ければ、昼間からビラビラなカーテンが付いているゲートを潜って、むふふタイム’へ突入。これは私でもできそうだ。しかし…。

夜のパターンを考えると、残業してもそこそこの時間に退社する必要がある。その後適当な場所で待ち合わせてご飯でも食べて軽く一杯。そして’むふふタイム’。ということは最短でも4時間くらいなければ無理である。10時近くに帰るような仕事してちゃ絶対無理ですな。家に着いたら午前2時じゃん。ということで@の条件が成立。

Aの項目を見るとお金が必要である。この時点で私の財布は「アイタタ」な状況である為、たとえ2時間休憩でも間違いなく躊躇する。でも不倫てそういう物じゃないでしょ?一緒にご飯食べたりとかさぁ、プレゼントとかしたり、なにかとお金はかかると思うんだよね。奢ってもらうばかりじゃカッコ悪いし。

基本的に現金払いじゃないと奥さんに足がつくだろうし。そうなるとキャッシュを沢山持っている事が必要だろうからAの条件が成立。

Bこれは言わずもがな・・。家庭と不倫相手の両立でしょ?体力と根性がなければ絶対に無理!

C書くのも馬鹿馬鹿しいf(^_^; ウケを狙い過ぎました<(_ _)>

D「基本でしょ、これは。Hがなければ不倫にあらず!」byTちゃん。さらに「肉体関係だけの不倫てのもあるんじゃない?でもそれってスポーツとして楽しんでると思う」とも。

すんげー不毛な会話(^_^;;

今回の結論として、まず暇で体力があって財政が豊な人(男限定)しか不倫はできませんな。そうなると私は絶対無理!安心しておくれ<KAB妻よ。

ということで今回まとめてみましたが、皆さんは如何お考えでしょうか?それから不倫てさぁ何処から不倫なんだろ?私&KAB妻の共通認識としては、「家庭持ちが好意を抱く異性(同性は論外)と二人きりで会った状況」と言う事になっております。

皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。

あ、そうそう、例え家庭を持っていても異性を引き付ける魅力がなければ、不倫は絶対成立しないよね。

 

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