1.親虫の飼育
1−1.親虫の購入
羽化したてや寿命が近い個体を避けるため、エサにかじりついている元気そうな個体を選ぶ
1−2.産卵セット
ケース
中〜大サイズ
温度
高温に弱いため、25 ℃以下がのぞましい
湿度
諸説あるが、私は低湿度のほうが良いと思う。ケース内の結露は拭き取る。
産卵木
マンネンタケ霊芝材が成功率高い。マットの上に転がしておくだけでよい。
マット
種類は何でもよい。5〜10cm敷く。高湿度を避けるため、加水はしない。
エサ
高タンパクゼリー
オスとメスを一緒に産卵セットに入れて飼育する
メスが産卵木内に穿孔してもオスを飼育ケースから取り出す必要はない