|
これはテレビで見たネタか、ネットだったか忘れたが、 日本でマンゴーの生産が急増している。 これを評論家が分析していて、 「本来、日本人はマンゴーのようなとにかく糖度が高く甘い果実が 好みだったが、戦後アメリカGHQの価値観で 「グレープフルーツのように苦い複雑な味の果物こそ、 高級な果物なんだ」という倒錯した価値観を無理して受け入れていた。 マンゴーの急増は、「本来の日本人の味覚感覚に回帰した」だけだ」 と分析していた。
それと同類の話かもしれないが、日本の温州ミカンは糖度が高くおいしく 感じるが、アメリカのオレンジはそんなに糖度が高い印象はない。 また、リンゴもそんなに糖度は高くない。
やはり民族によって糖度の好みは異なるのか?
|