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妄想
料理のレシピというのは、材料の種類、調味料の種類、加熱方法の違い (焼く・煮る・蒸す)等の「組み合わせ」で決まる。
であれば、スーパーコンピューターが、「考えられる全ての組み合わせの レシピ」を算出して、それに対して、人間の味覚・食感を認識する ファジーコンピューターが「このレシピはいける」「これはマズイ」と 判定させて、新たなレシピを開発してはどうだろうか?
以前、「俳句は所詮、50音を17個組み合わせたものだから、 理論上50の17乗しかパターンは存在しないハズだから、 それを解析させれば新たな俳句が産まれるのではないか?」と 提言?したが、それの料理版です。
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