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捨てネタ。 ご承知の通り、コメの消費が増えないことが減反政策につながり、 自給率の悪化に繋がっている。
一方で、非正規雇用の「派遣切り」は横行し、生活保護申請は急増している。 しかし、財政状況は逼迫しており、本来生活保護「有資格者」なのに 申請が認められない人が急増している。
なんとかならないか?
一番「スマート」な解決策は、生活保護費の一部を「全国共通おコメ券」の 現物支給に切り替え、財政出動の軽減とコメ消費拡大の一挙両得を狙えないか? (裏返して言えば、減反対策費を削っておコメ券購入代に当てる、ということになります)
生活保護世帯の中で、「でも俺はパンがいい」という「へそ曲がり」は 金券ショップで換金してパンを買うのだろうが、換金率はそんなによくはないだろうから、 それなりに「損をする」。 なので、よっぽどの「へそ曲がり」でない限り、おとなしくコメを食べてくれるだろう。
そうすることにより、例えば生活保護世帯のゴハン食率が60%⇒90%に 引き上げられるのであれば、政策として「大成功」である。
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