|
1行ネタ
日本の漁港で水揚げされる魚の「種類」は、なんと3,000種類以上に達するらしい。 しかし、取引の9割は、その中の1%に過ぎない「30種類のメジャー魚」に限られるらしい。 逆の言い方をすれば、残り2,970種類の「マイナー魚」は、その低い知名度(=料理法も知られていない) の故に「取引されずに捨てられる運命」であり、食料自給率上「由々しき問題」になっている。
というか、2,970種類ということは、毎日別の種類の魚を食べたとしても、 8年程度は「違う魚を食べ続けないと、制覇できない」という訳か。。。
TVチャンピオンの「お魚選手権」なんかに出てくるような魚博士でも、 恐らく生涯の中で食べた魚の種類は、せいぜい数百種類なんだろうなあ。
2,970種類の魚について、手分けをして、「美味しく食べられるレシピ」を 力技で開発するとか、いっそのこと「コンピューターレシピング」でもするか?
|